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BARNINE(BAR9) in 台北 林森北路 ~ ひとりでも気軽に飲みにいけるお店

April 28, 2015
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「BAR NINE」(BAR 9)

旅行に行けば、街中に出て溶け込んでみたいと思いますよね。フードショップや飲み屋さんに行くのがお手軽ですが、私は台湾行くといつも林森北路で飲んでます。そこでどこかに行くいい情報が入れば更にいいですよね!
そんなひとりで飲みに行くのに気楽に行けるお店、BARNINEを今回ご紹介します。

 台北 林森北路ってどんなところ?

日本統治時代は大正町という、今も昔も飲み屋街で夜は賑やかです。このエリアには日本人向けや日本風の飲食店が300店舗程あるとも言われています。
ネットでみると新宿歌舞伎町なイメージをもってしまいますが、男性がぽん引きに追われる以外はそんなことはなく(笑)、今は表だっては健全だったりします。というのも、現地警察が非合法やあやしい系の取り締まりをかなり強力に行っていることが影響しています。
台北 林森北路は日本人街ということもあり、日本語が通じる飲み屋さんが多いので、言葉についてはあまり気にすることはありません。
最近は個性的なBARスタイルの飲み屋さんが増えています。

台湾へ旅行したら女性1人でも行きやすいバーは

「BAR9」(BAR NINE)bar9_front

にレッツゴー!img_logo

赤と白がアクセントのお店で、照明を落としているので小洒落た感じのお店です。

美人女性オーナーのsienaさんと台湾人気バーテンダーの店長Josephさんが切り盛りしています。sienaさんは以前Will barという姉妹店も出していましたが、今は統合してこちらがメインです。※最近できた”昭和横丁”の方にいるときがあります。

 BAR NINEってどんな感じ?

bar9member

女性スタッフが元気なので、ガールズバーっぽい感じがしますが、ここ林森北路では至って普通のBARです。(所謂トーキングバーです。ガールズバーと間違うお客さん多いらしい)スタッフのほとんど日本語を話せます。たまに日本語がカタコトなスタッフもいますが、日本語勉強していたりするので、初めて行くと台湾情報や即席言語交換会で話が盛り上がっていたりします。
お客さんは在住の人や地元台湾の人、んで自分みたいな旅行者です。割合はやはり日本人が多いです。ときたま日系スッチー来ていたり、スタッフは日本語以外に英語もできるので、西洋系なお客さんもいるとききがあります。

店長Josephは職人のようにてきぱきとカウンターで仕事していて、オーナー含めた女性スタッフは色々声かけて飛び回ります。きづけば客同士で勝手に盛り上がっているので、ときたま「ここbarだよなw」と思うけれど、楽しさと酔いにまかせて忘れてます。

 BARNINEのようす

常連さんの団体は奥のソファーに追いやられます。個人の人は少人数ならカウンターです。一人でぼーっとしてても、お店の人やちょっとしたきっかけでカウンター組の輪ができます。そこで日本中から台湾に旅行に来た人と話したりして、時間が瞬く間に過ぎてしまいます。もちろん台湾情報を聞くこともありです。お店は3時ぐらいまでやっているので遅くても大丈夫です。

帰りは店員さんにお願いすれば、店前で拾ったタクシーの運ちゃんに宿までの道案内をフォローしてくれたりしますので、ものすごーくありがたいです。もっとも、女性1人でなければ歩いても大丈夫ですけどね。

 BARNINEには台湾情報もありますよー!

20160603_taiwan-76


カウンターには「な~るほど・ザ・台湾」などの観光案内が用意されています。夜遅い時間などでは、観光案内所とか閉まっていますので、これは重宝しますよ。パラパラページをめくりながら、気になることは店員さんに聞いてみてみよう。
20160603_taiwan-85

 イベントとかBARNINEはときどきやってます

また年に数回、ボトル割引やコスプレなどのイベントをしています。つい最近はゴールデンウィーク後半のあたりに開店3周年イベントでやってました。またハロウィンの時期とか、お化けに仮装したりしますが、普段はコスプレしませんよー!以前はよくやってた後遺症のせいか、NAVERでガールズバーとしてまとめられちゃってます(笑)その代りにイケメンバーテンダーの小鶴くんがお待ちしています。

あとワールドカップやWBCなどのスポーツイベントのときは、大型プロジェクターでTV観戦してくれるときがあります。主に日本や台湾の国際試合です。蛇足ですが、台湾ではNHKをリアルタイムで見れます。

 BARNINEおすす~め!モヒート

mojito

30種類以上のウイスキーやカクテル20種類あるそうです。そのなかで個人的おすすめなのはモヒート。ミントとライムが絶妙で、暑い台湾でさっぱりしたカクテルが心地よいです。

ミントの葉が入手しづらい冬や品切れのときは、出さないというコダワリで、日頃おとなしい店長Josephが「だせぬ」というんですよ。

ここだけの話、今でこそ氷をミキサーで砕いていますが、当初は手で砕いたんですよ、棒でつついてガリゴリと。なので注文すると一瞬引いたオーラがでていた当時のJoseph。

アーリータイムモバイル~BAR NINE店長からのお知らせ

近年はAsusやHTCなど台湾発のスマートフォンが人気です。台湾のスマートフォンはシムフリーのため、台湾旅行中に購入する人が多いです。

ところが言葉の問題があって、なかなかスマートフォンが買えないってことがよくあります。特にお店にお値段書いてないことがよくあるので、検討もしずらいですよね。

Photravelより店長Josepf氏に相談したところ、Photravelをご覧になられた読者さんと日本の皆さんのために、林森北路地にあるスマートフォンを売っているお店をご紹介してくれるそうです。(私も出たばかりのZenPhone3をお願いしてもらいました)

比較的すいている、開店直後20:00~21:00過ぎまで来られた方に限ります。それ以降はBar9が混んだり、お店が閉まってしまうのです。あと店長Josepfいるときのみです。(月から金曜日は基本的にいます)

もし中国語がわからないくてお困りのときは、Joseph店長にお声かけしてみてはいかがでしょうか?

 

 BAR NINE | バーナイン 店舗情報

住所:台湾台北市中山區林森北路107巷9號
電話:02-25633057
営業時間:20:00〜3:00 定休日:当面の間不定休日曜日(このほか元旦や旧正月期間)
※2017年3月より、日曜定休日から不定休になりました。研修旅行や台風で休むときがあります。

 Price | 料金

飲み物
・カクテル 280元〜
・ビール 200元〜
・シャンパン 3,000元〜
※ミニマムチャージは500元です。
※飲み放題をやってるときがあります。そのときは1000元くらいです。

※一部写真を除き、写真とロゴはお店よりご了承頂いております。

ふだんのBAR NINE の様子は こちら

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