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台湾弾丸旅行記 その7~ 総督府特別観覧日(全館開放日)

July 15, 2015
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朝起きたら8時半になろうとしてた。今日は早くも最終日。初日夜到着の2泊3日は短い。もう一日あると、いや暫くいたいといつも思っていたりする。
連日飲んでいたので、今日は朝起きるのは難しいかな?と弱気で寝たのですが、ぎりぎり起きれて驚いた。起きたら起きたで、早速支度を始める。

今日の予定はこれから総督府に向かいます。前に一度行ったことはありますが、今日は月1に行われている特別観覧日の日。通常は予約を行って総督府の1Fのみが見学できるのですが、この日に限っては1F以外も開放されます。さらに平日の開放は館内での写真撮影不可ですが、この日は撮影OKなのです。前から行きたかったのですが、特別観覧日の日程は月1のため全く合わず、今回ようやく見に行けることになりました。

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228記念公園より。真ん中に見えるのが総督府

用意ができると出発する。MRT乗っても1駅で近いので、宿から歩いて現地を向かうことにした。駅前の商店街と228記念公園を抜けると総督府までいける。ただ公園、夜一人では歩きたくは無いですね。少なくても男一人は止めたほうがいい。内容はあまり書きたくは無いので、「男」「228記念公園」で検索してみて下さい。ちなみに朝の公園内は、人がいなくて気持ちいいのですが、既に日差しが照り付けてきていた。

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総督府正面より。観覧受付は裏手に回ります。

15分程で総督府に着く。受付は建物正面の裏側に回ると受付のテントがあるので、ここで順番に並んで入ることができます。入館自体は無料であるが、身分証明書と手荷物検査を受ける必要があります。なお服装については、サンダルや半ズボンなどは入館NGですが、Tシャツは大丈夫です。またタバコ用のライター等は受付でお預けします(預けて番号札をもらう)。パスポートを見せて手荷物検査を受ければ受付完了。受付が終わると建物の脇を通って正面に行けば館内へ入れます。平日の部分開放時はいくつかのグループ毎にガイドがついて引率されていきますが、特別観覧日は経路に沿って自由に回る事ができます。正面まで建物を眺めながら進む。現在の建物は戦時中に受けた砲弾を修復しているとはいえ、1919年完成から今までここにあるんですよね。終戦までは日本語が飛び交う建物だったと思うとしんみり。しかしながら建物の周りを警備している兵隊さんを見ると現実に戻ります。なぜなら機関銃を持っていますから。何もしていないが少しヒヤリっ。。悪ふざけしたら、たぶん撃つな。もっとも軍隊も治安維持や警備というのは当たり前のことであるので、日本人の感覚ではいけません。

入口では団体で写真と撮っている人がちらほら。兵隊が取り囲む入口を通って中に入る。強い日差しから遮られるので、幾分涼しく感じた。
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中に入るとロビーがあり、白壁の吹き抜けになっている。ロビーから絨毯が敷かれている階段の途中に蒋介石の銅像がドンと置いてある。記念に写真撮影する人多すぎ。この階段で3階に進むと、大礼堂と台湾虹庁が開放されている。この部屋の一室で中学生ぐらいの吹奏楽の演奏が行われていた。
演奏が終わり部屋を移ると、絵画が飾ってある部屋に馬総督と市長の投身大パネルが置いてあった。アピール必死だなと思いつつも、やっぱり一緒の記念写真とっている人はいた。

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馬総督

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反対側は市長

この部屋を過ぎると1階へ下る。1階部は以前見学したので軽く見て過ごした。こちらは台湾の歴史を見学でき、これらは主に建築、総督、総統、台湾と4つのテーマに分けられています。

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下関条約議定書

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澎湖諸島出撃に関する資料

写真や年表などのパネルを主として展示されていますが、中には下関条約の議定書などの歴史上興味深い史料が展示されています。また中庭も開放されて、こちらも行くことができます。

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空襲で総督府が損傷したときと、修復についての説明

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故宮の産品についても少し説明があります。

出口前のお土産屋を過ぎれば、見学コースは終了します。

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売店で真ん中にあるシール買いました。

総督府を出た後地図を見ていたら西門町が近かったので、そちらに向かう。行くついでに阿宗麺線によって遅い朝食。まだまばらな人影でしたが、お店のほうは既に結構繁盛していた。なので座ることが無く立ち食いです。

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その後は板南線で台北で乗換えて、雙連駅で下車する。お目当ては冰讃でのマンゴーカキ氷。暑く火照った体にちょうどいいー!宿に帰ってきたら、13時前頃であった。

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おなじみの冰讃

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旨い以外の感想はいいですよねw

短い間でありましたが、台湾での旅行が終わる時がやってきました。

 

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