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台湾旅行 旅行

台湾弾丸旅行記 その3~ Computex taipei 101編

更新日:

2日目の朝は8時前くらいに目が覚めた。
まだ出かけるには時間があるが、荷物整理と洗濯、しゃわーを浴びたりしたりすると、9時を超えていた。10時に相方さんと待ち合わせているため、朝ご飯を求めて外出。まだ台湾駅前は空いているところは少なく、やっと準備しているとことろもある。なかには「すき屋」オープン前のミーティング中の店があった。海外でもワンオペするのでしょうか(笑)
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朝から小龍包(半皿)と豆乳、50元。有名店の小龍包は皮が薄いが、屋台とか食堂だと結構分厚い。そのせいか、半分くらいの量でも十分お腹が満たされる。

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その後は少し台北駅を散策。この時間はまだエキナカは空いている。駅前の店舗と違って、エキナカは結構お店は開き始めている。台鐵弁当を売っている店では賑わいを見せている。これから皆どこへ行くのだろうと思いながら宿に戻る。

 

 

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2Fから見た会場風

少し遅れた10時半に相方さんと合流し、computex taipeiの会場である世界貿易センターへ向かう。以前101へ行くには板橋線で市政府駅より徒歩15分位かけて行っていたのが、淡水線1本で行けるのはらくちんです。会場は101となりに世界貿易センターがある。MRTを降りて地上に上がれば直ぐなので、迷わず行けます。受付(registoier)は2階へ進みます。日本では5月27日までネット登録が可能であったため、ネット登録済みの私はエレベータ裏で受付。相方さんは当日受付のブースへ行って登録を行った。事前の話しでは、どちらの登録方法でも無料で名刺2枚が必要となっていた。ただ名刺持っていたけど私の場合は「日本語」のみで「english business card?」といわれた。英語版ないっす、みたいなことを言ったりそぶりをしめしていたら「okcomputex02」で難なく終わり。相方は名刺持ってなかったのですが、無くてもいけてました。

カードに自分の名前と会社のカードを渡されれば、会場に入れます。このカードがあると、受付当日のMRTに無料に乗車できます。これは会場が101と南港と分かれていることからの処置と思われますが、MRT前線乗れるのはありがたいです。実際に改札にかざしたところ、次の日のAM02:00まで利用期限が表示されました。見学が終わったら、たとえば夕方以降の淡水を散策するのもいいかもしれません。
(ただしかぽー率高いですがねw)
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この会場はディバイス系が多く、かなりBtoBよりな展示が集まっています。例えば USB充電器のような物から、基盤装置や機器のコネクター類など、装置や機器がやたら目につきました。中にはバックやスマホ台などのサプライ品等もありましたが、そく商談できる感じで、とあるブースではエレコムが商談していました。(名刺交換していたようです)computex08
ルータなどのネットワーク機器もありましたが、日本のようなcisco一択という訳ではなく、無名なメーカーが所狭しと出店していました。
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日本のメーカーと思われる会社はなく、唯一NTTComunicationsの台湾法人と思われる会社がぽつんとあった程度。展示の案内は同じ日本人であり、直接ではないがグループ会社なので、速攻でこのブースからは逃げるw
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展示は右のようなバイオな展示があったり、食用3Dプリンターなどがありました。3Dプリンターはときどきニュースに取り上げられるため、そのうちこの食用3Dプリンターが日本に上陸すると思われます。
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この会場で目立っていた会社は、日本でもおなじみのGIGABYTE。会場の中でも目立ったブースで、よって見るとこんなコスプレしていました。もちろんマザーボード他の製品を後ろの方で展示していました。

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他見たことある会社は、SanDiskなどのメモリーカードメーカをよく見ました。どこかのブースでアイス頂けたのでしばし休憩。駆け足で回ったものの、時計を見ればもう12時半過ぎ。まだ南港展示が残っているため、お昼を永康街に寄ってから向かうことにした。

つづく

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会場の至る所でこういったゲーム大会をやっていて、販促グッズとかを配っていました。ただどういったルールでやっているのかが今だにわかりません。

 

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