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Endurance HGを台湾に持って行って台北駅でレビュー

更新日:

今年のゴールデンウィークに台湾に行くときに、カメラバック買い替えようと考えていました。

????、ちょっとマテ!

ちょーーーーtいつの話じゃ、???

もー夏本番じゃーーーっ!!!

書いているのは5月から書いていたのに、お披露目が今頃になるとは、、、
遅すぎるのにも程があるだろが!(反省orz)

ここはおひとつ許してくれぃ

さて本題へ

いつも出かけるときに思うのは、カメラを軽くして行きたいな〜、フットワーク軽くしたいなーとか思う反面、やっぱ一眼レフを持っていい写真撮りたいー。

だったら交換レンズもいくつか持っていきたくなるもんですよね。

ここのところの旅行では、日帰り〜1泊位なら、ハクバを使っていました。

ソコソコ入ってデザインも悪くもなく、サイズもそれほど大きくなくて良かったのですが、小物を入れるポケット類がなく、思ったより荷物が入らない。泊まりがけだと容量が少し足らない感じでした。

なので旅行前に遠出ができそうな新たなカメラバックの購入を検討していたところ、なんと新しくEndurance HGというものが発売するのではあーりませんか!?!!

※暴騰にもありました通り4月下旬の頃のお話しです。ん、冒頭ね。

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「Endurance HG」がやってきたの巻

Endurance カメラバッグ HG 2気室構造の大容量ロールトップカメラリュック

大切なのは腰、コシコシーっ、フォーーーっ!!

ぉぃぉぃ、最後の2文字しか合っていないぜよ.。違う違う。

もちろん選ぶにあたっては、従来のEnduranceやその他のカメラバックにしようかな? と幾つか考えていました.

Enduranceというカメラバックはデザインもさることながら、収納できる量が多いリュック型カメラバックということもあり、以前より気になる存在でした。

一日悩んで、次の日にアマゾンでボチっとしてシマアジました。ろれつが回っておりません。お聞き苦しい点については申し訳ございません。

EnduranceHGが到着したのは、なんと台湾出発前日。

届いて気持ち高ぶってぬはははーと思う傍ら、いつものようにどったんばったん徹夜の荷造りをしているけれども、いつも通りの平常運転ではなかろーか(汗)

レンズどれ持っていくんやーとあーでもない、こーでもないとなんどもEndurance HGに出し入れして機材を詰め込んみ、ほぼ寝不足のまま台湾に向かったのです。

しかたない、台湾に到着してからじっくりとEnduranceHGを眺めるとするか。

いくゼーーーーっ!

~はい、ここでAMBITIOUS JAPAN!が流れる(妄想)

→乗ったのはいつものチャイナエアラインだけどな~♪

Endurance の新しいカメラバック、「Endurance HG」

Enduranceカメラバックシリーズは、studio9というWebメディアを運営するカメラマン、中原一雄さん監修によるカメラバック。

多くのカメラ機材を運びつつも、軽量で使い勝手やデザインの良い上にリュック型なので容量も大きく、旅行で必要な荷物も収納できて、自ら理想とするカメラバックを、、、として作られたのが初代Endurance。

これが発売すると評判を呼び、一時期は一カ月待ちの状態がしばらく続いていました。カメラバックなんてそんなポンポン売れるものではないにバカ売れ。

またしばらくして、少しサイズを小さくしたEndurance Exや、肩掛けのスリングストラップ型と来てみ移りする中、今回の改良型EnduranceHGが来てしまつわたのよ。

初代Enduranceは発売から時間がたっても評判は良く、改良されたEnduranceHGと迷いました。お値段も初代よりアップ。

すこーしお値段アップはイタイところでしたが、改良されたニューモデルを使ってみたいというもの。 容量アップや軽くなったというポイントがAmazonでEnduranceHGをポチった決定打でした。つまり、単なる見栄か笑

サイズ
外寸 300 × 225 × 510
下部機材室
内寸 290 × 130 × 280

容量 18L 最大24L
上部気室容量 8〜14L

重量 1.87kg

付属品 レインカバー、バッテリーグリップ用レンズクッション

初代Enduranceと比べると、外寸はほぼ同じですが、容量が増えて重さが軽くなりました。

さてここは台北駅前。

まだ5月だったとわいえ、29℃、、、すでに暑い。。。

あっついので駅の中に逃げます。

 

駅の中はクーラーが効いているので涼しい。みな考えは同じか。

見た目は似ているようにも見えなくはないのですが、大きな変更点はバック下部の開閉。バック正面から下に開くのとサイドからのカメラ機材荷室へのアクセスが、左右開きになったとのこと。そのせいかスマートな様に見えるねー。

左右どちらから開いても、途中でストッパーがあるので、フタが外れるということはありません。よくできています。

Nikon D5入れたところ、まだペンタ部が被さりますが、ちゃんと収納できて大丈夫。

サイド開きは左右に隙間ができるほど余裕があります。大三元レンズであれば、仕切りがレンズをしっかりと押さえているので、開いたときにゴロンと落ちることはないでしょう。

ただパンケーキ型や単焦点標準レンズなど、長さの短いレンズを装着しているときは、気をつけたいところ。

もっとも Enduranceに限ったことではなく、サイド開けモデルの宿命なところなので、ここは注意しないと、大切なレンズが落ちる。

収納に関しては今までのハクバとは比べ物にならないくらい入ります。これなら下着とか入れて1泊ぐらいならこれ1つでもいけそうです。

また上部がジッパー止めになっているのは、倒れたときに小物が出てくる心配がないのでGood。

小物入れるポケットは、正面・サイド両側や上部ジッパーの中にもあり、小物が飛び出なくて便利。

またリュックを下ろしてゴソゴソ探すときに、ちょうど手元に近いところにあるので、使い勝手の良いところがうれしいところ。

サイドは三脚やペットボトルを入れられるようになっていますが、ここは切符類を入れるにちょうどいい感じです。

列車に乗っていて検札で切符見せるときに、わざわざリュックから出し入れせず、ササっと切符を出せます。

背中に近いところには、15インチぐらいまでのノートパソコンが収納できそうなくらい、大きな収納スペースがあります。

前作Enduraceはサイド入れだったのが、上から入れることができます。

手持ちで持参するのはiPadや10インチノートなので、余裕の収納。最近パソコンを買い替えたいと思っているので、はやりの13インチモバイルノートが欲しい。

誰か長期レンタルor贈呈してくれないかな?

1kg以下щ(゚Д゚щ)カモーン

そうそう、EnduranceHGを担いだ感想はホールドがいい。もちろん重量が自然と軽くなる訳がないので、持ち上げるときは横井庄一さんが出てくるけれど、担いで歩いているときは苦行とはならない。

ざっとですが、ファーストインプレッションは、私としては好印象でした。

EnduranceHGは行動派カメラマンにはベストチョイス

出かけるときのカメラバック選びは、本格的に写真を撮ろうとすると、持って行くカメラやレンズが多くなりすぎて大変ですよね。

とくにワタクシの場合、最近のマイデジカメの稼働は、何故かNikon D5の持ち出し比率が高いんです。

この中に大砲AF-S 24-70Eも加わり、これだけでもかさばるんですよ、奥様。

いくつかカメラバックを購入してたのですが、収納やら耐久性で意外とすぐにボロボロになって、すぐ使い勝手に問題がでてきてしまって涙目。

特にこれはひどかったYo!

個体差かもしれませんが、使い始めてすぐにベルトを止めるパーツが段々と外れて無くなっていきました。

それとは反対に、EnduranceHGはカメラ機材で重くなってもしっかりしていて、以前持っていたカメラバッグと違って、壊れる心配がなくて安心感が半端ないですわ。

特にEnduranceHGは、NikonD5やCanon1Dxといったプロ機を収納できるので、いい写真を撮るための機材を詰め込めるのに、フレキシブルに動けるリュック型のカメラバックではないのでしょうか。

レンズを厳選すれば、着替えなどの他の持ち物も収納できるので、旅先の荷物をまとめることができますしね。

入れすぎると行商おばちゃんという苦行になるのは、リュック型カメラバックの宿命、諸刃の剣。

撮影旅行でレンズが多くなって大荷物になりそうなときには、コインロッカーに入れられるような小型キャリーと組合わせるのが良いでしょう。

EnduranceHGを使ってみて、うーん、ヤパリ~

こんなことなら初めから初代Enduranceを予約して待ってでも購入すれば良かったかなー、

というのが正直な感想。いいものはいい。

遠回りしてしまったと思う反面、失敗してやっと使い勝手の良いカメラバックがキターーーー!!!出会えましたって感じでございました。

1泊とかのショートトリップのときでも、単体でEnduranceHGが活躍してくれそうです。ただGWでも暑い台湾で出歩くのはキツかったので、夏は、、、あまり考えないでおこうd(^_^;)

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