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台湾旅行

台湾でガラゲーが使えるのは今年2018年12月末まで!(台湾内3Gサービス終了)

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日本の携帯は高いので、海外では現地プリペイドSIMを使う

日本の携帯は高い上に、海外利用は現地プリペイドSIMよりも相当高いローミング料金がかかります。

海外パケホーダイとかしホーダイとか。

そのお値段1日1980~2980円と、現地プリペイドSIMを知ってしまうと暴利。

国によっては有利な場合もあるかもしれませんが、台湾のプリペイドSIMだと500円かかりませんからね。

少し前までdocomoは海外1dayパケを、台湾を含めて980円から使えるなど、内外価格差を縮める努力をしていました。

ところが、auが2016年8月から開始した「世界データ定額」に追随。980円別料金を払うと、海外通信でも契約パケット量から消費するという方式に変更。

そのため1dayパケは2018年3月14日に新規申し込みが終了し、auに倣って改悪されてしまいました。(ソフトバンクは今のところアメリカホーダイのみメリットあり?)

別料金を払って契約パケット量から使われるとなると、日本で契約した携帯SIMをローミングで使うメリットがありません。

そのため海外で携帯電話を使うには、フィーチャーフォンという名のガラゲーとSIMフリー化したスマートフォンに現地プリペイドSIMを利用するのが、一番コストパフォーマンスが高いんですよね。

またグループで旅行するときは、現地プリペイドSIMの代わりに、事前に用意できるレンタルでモバイルルータという使い方もあります。

どちらにしても日本で契約しているSIMはガラゲーに入れてるのが安心。ガラスマと呼ばれるAndroidOSのフィーチャーフォンは、スマホと同じように勝手に通信してしまうので危険危険と思っていました。

なので台湾に行くときは未だにガラゲーを取り出し、nanoSIMをSIMアダプターを当てはめて、ガラゲーを使えるようにして旅行に出かけています。

ところが!!!!

これを覆してしまう決定が、今年の正月3が日に台湾で決められていました。

台湾3Gサービスが2018年12月31日で終了

日本では正月早々の2018年1月3日に台湾の電気通信分野を管轄する政府機関、通称NCC(国家通訊伝播委員会)が

「第3世代移動体通信サービスに対するユーザー権益保護のための行動計画」(「因応第三代行動通信業務終止用戸権益保障行動方案」)

を採択しました。

2017年6月30日にGSM方式の2Gサービスが終了したのに続き、2018年12月31日には3Gもサービスが終了します。

またよけいなことを・・・(笑)

為因應第三代行動通信(3G)業務將於107年12月31日依法屆期終止,國家通訊傳播委員會(NCC)於今(3)日通過「因應第三代行動通信業務終止用戶權益保障行動方案」(下稱行動方案),於107年12月31日3G業務終止前逐步落實,在「零衝擊、無爭議」之原則下,達成「服務完全移轉」之政策目標。

NCC表示,依據第三代行動通信業務管理規則第48條第1項規定,3G業務特許執照有效期間至民國107年12月31日止,屆滿後失其效力,亦即我國3G業務將於107年12月31日依法屆期終止;此行動方案,則是為作為推動整體3G業務終止之行為準則。

NCC表示,參酌2G業務終止經驗及3G業務終止議題,就如何使用戶平順移轉提出各項因應對策,相關對策摘陳如下,各業者應透過各項宣導作為周知全民重要消費資訊:
國家通訊傳播委員會(NCC)

つまりです、3Gサービスの免許(第三代行動通信業務特許執照)が2018年12月31日に切れると同時に3Gサービスを終了してしますのです!!!

一応サービス終了後、15日程度の失効猶予が設けられている様ですが、そこは各社によって対応が異なるため、原則的には2018年いっぱいで3Gが使えなくなります。

そうなるとローミングで台湾でも使えていたガラゲーが使えなくなって、不便ですが仕方ありません。

もちろん台湾の3GプリペイドSIMも同じです。このブログでもお勧めしていた中華電信3Gが使えなくなるのは痛いところです。

最近ではDSDS端末が増えてきたので、設定を間違えなければ大丈夫だと思いますが、知らぬうちにパケットが飛んでないかと、心配がするところがあります。

3Gサービス終了までに4GプリペイドSIMに替えよう

となると台湾の3GプリペイドSIMを所持している方、私を含めて2017年12月までに4GプリペイドSIMへ変更しなくてはなりません。

なお、去年夏過ぎよりプリペイドSIMの運用が変更となり、空港契約のプリペイドSIMは全て使い切りとなりました。そのため、プリペイドSIMを交換するのは街中のキャリアショップにて変えてもらいます。

普段であれば空港内のキャリアショップを頼るのが一番良い方法だったのですが、今回はその方法が使えません。

台北であれば、台北駅前のショップが比較的外国人慣れしていますので、こちらでプリペイドSIMを交換するのが良いでしょう。

中華電信:旧・五鉄秋葉ビルとシーザパークホテルの間にある南陽街にあります。
台湾モバイル:シーザパークホテル1F入口横
遠傳電信:新光三越台北駅前店裏手

2018年12月末はまだ先なように思えますが、あっという間に年末を迎えてしまいますので、遅れないように替えておきましょーっ(私含める)

少なくても夏までするのが吉。

早く3G台湾プリペイドSIMを替えに行ってくるんだよ!(目力)

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