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ポータブルSSDを10分で作ろう!500Gが2万円でできるよ。

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旅行中のメディア管理は大変

旅行していて写真を撮っていると悩ましいことは、持っていくデジカメのSDカードなどの記録メディアがどれ位必要であったり、画像の保管。

最近のデジカメは2400万画素付近が標準になり、ファイルサイズはRAWとJPEG同時記録をしていると、1カット20Mぐらいは余裕に超えてきます。

一日200~500枚撮るので、撮る量が多ければ1日から2日でメディアが満杯になってしまいます。

はやーぃ、はやすぎーっ。信じられなーぃ。ぷんぷん。

乱れてしまいました。申し訳ございません。気を取り直して、、、

最近では64GのSDカードも安くなってきましたが、メディアを持っていく枚数は概ね出かける日数分もって出かけます。3・4日の旅行が多いので、いつもだいたい3~4枚くらい。

さらにさらに!メディアを使うのは一眼レフのみならず、予備でコンデジかミラーレス、はたまたGoProのようなアクションカメラも持っていくときもあるので、更に数枚追加がドーン!

もうメディア管理が大変です、旦那様、・お嬢様。

いちおうポータブルHDDを買ってみたけど不安

Nikon D5を購入したあたりからポータブルハードディスク(以下ポータブルHDD)を購入しました。

というのもXDカードは連射が早いけれど、メディアがSDなどと比べると高いんですよね。なので昼間撮り終わった後で、ホテルでファイル移動させてるのですが、時間がかかるので結構手間がかかる。特に眠い時の作業はかなりきつい。

ポータブルHDDはHDDそのものを入れています。1TB(テラバイト)でも1万以下で購入できるので値段は安いです。昔よりかは衝撃や振動に強くなったとはいえ、移動しているときに荷物に振動があると衝撃に気を使うもの。

ポータブルHDDをキャリーバックに入れるのは結構億劫、心配、、、

しすぎかもしれない。

ですが、外部からの衝撃を受けないように、いつも手持ちのバックに忍ばせています。

けれどもポータブルHDDはそこそこかさばるので、財布やスマホなどのバックの中から出し入れするときは邪魔でしかありません。

これなんとかならないかな~??!!!

軽くて速いポータブルSSD

最近ではSSDを内蔵したポータブルSSDが発売されています。

USBメモリのようにアクセスが早い上に大容量ですが、

けど高い!

少し前に比べて値段は下がっています。

250Gが2万円前後ですが、バックアップ用途となる500G以上は欲しいところです。けれど500GのポータブルSSDの価格は3万円程。以前より大容量のポータブルSSDの値段が落ちてきたものの、まだ割高感があります。

以前はSSDもHDDタイプと同じ2.5インチタイプのものが主流でありました。

最近ではモバイル向けパソコンなどを中心に、小さいスペースで取り付けることができるスロット接続のSSDが主流になってきまています。

ノートパソコンに収納する以外にも、SSDを収納させるUSBケースも発売されました。つまりですよ、これらを使えばコスパよくポータブルSSDを持つことができます。しかも買ってきたSSDをUSBのケースに入れてネジ締めすればすぐ完成。

慎重にゆっくりやっても、10分もかからずにできるのではないのでしょうか?

自作ポータブルSSDに必要なものは?

Amazonで以下の部品を注文してきました。

用意するもの
・M.2型 SATA接続のSSD
・M.2型収納可能なUSBケース

用意するSSD

以前はSSDは同じSATAインターフェースでもmSATA型と呼ばれる接続が主流でしたが、今では同じSATAであってもコネクタがM.2型が主流です。

なので、M.2規格のSATAタイプのSSDを購入しましょう。

他にもPCIe接続タイプがありますのでご注意を。まだこちらは値段が高い上にSSDと比べて消費電力や発熱が多いです。

さて今回用意したSSDは、WESTERN DIGITAL製「WD Blue 3D NAND SATA WDS500G2B0B」2017年8月に発売された新しいモデルです。前モデルより若干消費電力が改善されているとか。

値段も安かったので、WESTEN DIGITAL製を選択しました。

SSDを収納するUSBケース

M.2型収納可能なUSBケースは大まかに2つ。USB3.0のものとUSB3.1があります。

前者はType-Aのみ対応している1200~2000ほど。

後者は Type-AとType-C接続が可能なものが3000~4000円くらいです。

前者でも問題ないと思います。Mac系やThinkPadなどであればType-Cが主流となってきているので、後者の方が長く使えることができるかもしれません。

選んだUSBケースはTRANSENDのCM80。USB3.1Type-C接続が可能なものでコンパクトなのがポイントで、購入しました。

ポータブルSSDを組み立ててみよう

届いたものとチャキチャキ開けてー、ケースを開けてSSDを取り付けます。

コネクタに取り付けとネジ締めはしっかりとして下さい。取り付けが甘いとはずれてしまうこともあるようです。

コネクターの向きは正しい面でないと刺さりません。もっとも、SSDのどっちが裏表かは、たいてい表面にシールが貼られているので、わかりやすいと思います。

取り付けは簡単ですが、電子機器なので静電気にはご注意。それさえできれば後はケースに収めてネジを締めるだけ。

カバーに収めた後は2本のねじを止めます。

外のカバーは再取付するときには外すので、付けなくてもよいのかも。

はい!これで完成です。

パッケージを開けてからの所要時間は10分程度。SSDを取り付けるねじ止めに手間取った以外はすんなりと笑。

あとはパソコンと接続してフォーマットすれば完了。
500Gの大容量ポータブルSSDの完成です。

500Gの容量があるポータブルSSDの完成品だとお値段3万前後からとなりますが、自作ポータブルSSDなら500Gのサイズなのに2万円前後でポータブルSSDができてしまいました。

しかも今までの2.5インチのポータブルHDDに比べると圧倒的に軽くて小さい。

 

1テラバイトの容量であれば、同じWESTERN DIGITAL製「WD Blue 3D NAND SATA WDS100T2B0B」であれば35000円から38000円位でできてしまいますので、ここら辺は用途とお財布の相談。

特に動画撮影すると容量はいくらあっても助かりますからね。

組み立ての注意するところは、静電気などに気をつければ容易ではないかと思います。

自作ポータブルSSDのエピローグ

今回SSDとUSBケースを用意していたのは、今持っているパソコンのSSDを交換して、容量アップをしようとしていました。

ですがケースに取り付けてさーてバックアップ開始と思ったところ、いまのパソコンに取り付けるより、このままポータブルSSDとして使った方がいいかなーと考えてしまいました。

とどめは久々に持ち運び用のLet's Note RZくんを起動したら、かなり遅い。

SSD入れ替えよりも、パソコン買い換え、かな~笑

本末転倒ってところですね。

SSDもう一本いっとく?

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