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日本国内

JetStarに乗り遅れてしまいましたが女神が降臨した~Goto北海道

更新日:

2016年秋、留萌線の末端区間が廃止される1ヶ月ほど前、北海道へドライブしながら増毛まで行ってきました。

そして増毛祈願に行く、、、ちがうちがう。

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出発前に

今回、旅行の手配したのはHIS。HISは海外旅行のイメージが強いのですが、国内旅行パックも多く扱っています。

特にLCC往復とホテルを一緒にしたプランは、バラバラに手配するより割安。しかも荷物は受託手荷物として預けられるので、かなりお得なんです。

しかもJetStar利用であれば、前日まで申込が可能というありがたいプラン。成田からの千歳便は複数ある便から選ぶことができるので便利ですよ。

ネット申込は8日前間ですが、それ以降は電話での申し込みができます。出発数日前に手配を完了し、お昼前に自宅を出ました。

ですがね、ちょっと遅れて出てしまったのですよ。

成田出発までのドタバタ

成田なのでいつものように日暮里で京成に乗換えて行ったら、数分前にスカイライナーが出て行ってしまいました。

次は40分後あたりになり、改めて到着時間を確認すると、どうやっても出発時間に成田空港到着。。。

ぎゃーーーーーーっ、やってしもーーーーーーーた!乗り遅れました

どう考えても、都内からボルドか西村京太郎の犯人並みのダッシュをしなければ、間に合いそうにありません。

タクシーしかないかなと?一瞬思いました。しかし都内からだと優に1万円は超えそう。

そうなると、スカイマークあたりで1万5千くらいで当日券が売っていたような。LCCの千歳便を確認すると、1万円前後でいけそう。JetSterなら9千円弱ぐらい。

気が重くなりながら次のスカイライナーで、成田空港に向かうことになりました。その後の特急よりも到着が早いんですもの。

成田空港第二ターミナル駅に到着し、急ぎ足で第2ターミナルへ進みます。

いつもなら台湾行くのに使うので、国内線で出発するというのは初めて。ちょっと違和感を感じながら、第2ターミナルまで到着します。ですが今回利用する?利用予定だったのはJetStar。ですので第3ターミナルからの出発なのです。

鉄道利用の場合は、ここから更に10分ちょっと歩かなければなりません。LCCを使うのは初めてではないのですが、まだバニラエアが第2ターミナル入口のハズレにカウンターを構えていた頃のこと。なので今回が第3ターミナル初利用!なのです。

いつもながら初物に弱いね(笑)と思いながら、第3ターミナルに続く長い通路を思い足で歩いて行きます。あぁ、無駄な出費をしてしましました。

第3ターミナルに着いたのは、ほぼ出発する時刻のころでした。ダメ元でJetStarのカウンターに向かい、受付のお姉様に乗り遅れたことを申し出ると、、、

「3000円で振替できます」

神の声が聞こえました。

え、ホント?マジでやったー!運良く次の便に空席がありましたので、こちらで北海道に向かう事にしました。

到着は夜になりますが、旅行取り止めにならなくて助かった。驚きはそれだけだけではなくてですね、、、

「座席が広い、非常口シートはいかがでしょうか」

と言われました。最初はよくわからなかったのですが、非常口付近は通常よりシート間隔が広くとられてゆったりしているのです。

料金は無料の代わりに、万が一の時は、脱出のための誘導補助をすることが交換条件のようです。実際にはそこまで行くようなトラブルは少ないため、ほとんどの場合は役得の様なもの。

LCCではよくあるようですが、あまりLCCを利用していないので、この時に初めて知りました。

遅れてしまった上に広々シートをゲットできて、JetStarのお姉様が光り輝く女神様のようにまぶしい。

第2ターミナルにて出発を待つ

出発まではまだ時間がありますので、新たに発券してもらった航空券を持って、一度第2ターミナルに戻りました。いつもはここから台湾に向かっているんだなーとターミナルを歩きます。

いつものチャイナエアラインのカウンターを見てみると、14時台の台北行きのCI101が出発した後ということもあって、閑散としていました。

第2ターミナルの2階に進み、カードラウンジにてくつろぎます。アメックス利用だとビールが初めの一杯が無料なのでこれを頂き、1時間ほど安らかにしていました。

気が付いたら、チェックイン締め切りまであと15分前。急いで第3ターミナルまで戻りました。なんかちょっと頭痛い感じがする。

チェックインカウンターのあるエリアを越えて、セキュリティチェックを受ければ、搭乗ゲートまでGO。

初めて第3ターミナルの中に入り、第2ターミナルとは少し空間が狭く感じます。

通路のところどころ鉄骨が見えるところがありますが、うまい具合にかくしていて小ぎれいに演出しています。

16:30頃搭乗ゲート到着。ふーぎりぎり。

成田→新千歳 GI121

搭乗が始まろうとしていて、搭乗ゲート前は混雑していました。既存のターミナルに比べるとお店が少なく、少し狭い感じがします。搭乗前にJetSterのショップがある程度。

スペースの問題なのか、それとも持ち込ませたくない意図なのか?

商機を逃している感が気もし、なくはない。

気が付けば搭乗が開始していたので、カウンターに並びました。

乗り込むと、左右3列のレザーシートで、思ったより落ち着いた雰囲気。指定された席まで進むと、たしかにそこの区間はシートピッチが広がっていました。

16:55にボーディングブリッジが離れてると、滑走路に向けて出発し始めました。機内の案内が始まりますが、全て実演。いつもビデオだったので新鮮な光景でした。そしてCAの尾根遺産英語アナウンス上手。

そして注意事項を読んでくださいと、座席の案内を見ます。

実際にトラブルがあったときに、冷静にここまでできるかとうかは不安。

すでに外は日がほとんど落ちてきて、いつの間にか雨が降ってきました。天気予報では明日雨だったような気がしますが、少し早くなったのでしょうか。

夕方の離発着渋滞のため暫く待たされたあと、17:28離陸しました。

シートベルトのサインが消えると、広さを確かめるためにリクライニング。倒しても問題ないくらい、ゆっくりしています。

非常口なのでやや車窓は醜くなるものの、雨なので夕暮れの空を見れないので、今回は寝てましょう。というか、出発前のビール飲んだ後、頭が痛くてなんか気分悪い。そのためベルトサインが消灯した後は静かにシートを倒して寝ていました。

飛行機は定刻より若干遅れた18:44新千歳空港着陸。その10分後に機内から出でて、荷物を取って出れたのは、19:00を周った頃でした。

新千歳空港→札幌

秋とはいえ北の大地。外に出ると、ひんやりしています。成田とは違って、雨は降ってはいません。

ロビーから空港駅まで歩いて行きます。5分程度で到着するのでありがたいです。

駅には夏の台風で運休している路線マップが張られていました。

見ていると新得近辺の被害が大きいようです。特急が通る区間は年末まで急ピッチで復旧を進めているようですが、超大赤字路線は、お金がかかるせいか、絶賛放置プレー。新得から富良野間は本数が少なすぎて、そもそも列車を使えないので利用者が少ない、というのが根本にあるような気がしてなりません。

空港発19:30快速エアポートに乗って札幌へ向かいます。JR北海道は当然大赤字をしょっていますですが、新千歳空港から札幌までは数少ないドル箱区間。列車は快速ながら120kmで札幌までを焼く37分ほどとすっとばしてくれます。

ダイヤの乱れがあったのか、数分遅れて札幌に到着しました。

そこから地下鉄ですすきの駅まで進むと、本日の宿「ウォーターマークホテル」に到着。

来るまでに疲れたのか、それともまだビールが効いているのか、頭痛していて、どっと疲れが発生。

それからのことは話すまでもなく、部屋に到着してからダウンしてました。

夜のすすきのでジンギスカーン

起きたのは23時過ぎてから。気分が良くなってきたのか、

札幌まできて、美味しいものを食べずに帰ってたまるかーーーーっ!

という食い意地が勝るようになり、夜な夜な北の繁華街に向かいました。

この時間でも、街中はかなりの人の数。さすがに北の繁華街。

ぽん引き達もかき入れ時なのか、ところどころで行われています。見てて面白いし、私勧誘されないんだけどさぁ(笑)

グルって回って帰る途中、狸小路近くにジンギスカン屋さんがあったので、ここに突入。

店内は数人のグループのみでしたが、おひとり様という悲しい状況なので、カウンター席でいただくことに。

ジンギスカン1人前とキノコと野菜セットを頼んだのですが、野菜セットが失敗。ボールに一杯に詰め込まれた姿が運ばれて目がテン。

ジンギスカンのお肉はそれはそれは美味しく頂けたのですが、それ以降は野菜ボールの消化試合をもくもくとこなしていきます。けど残り1/3でギブアップでした。会計の時に店員さんに聞いてみたら、やはり2~3人前向けらしい。食い意地あってもそりゃ多いよ。

と、こんどはお腹が苦しくなりながらホテルまで戻ってきました。

このとき既に日付は変わっており、24:30頃。きただけでボロボロになって眠るのでした。明日というか今日朝起きれるのかという不安。。。つづく

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