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モバイル

GPD Pocketがやっとトドぃた。

更新日:

今年の初めに出資ていたGPD Pocketが届きました。

ええ、ヒデキ感激です。

待ちくたびれましたよ、ホントにもぉ~っ。

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GPD Poketが届くまで

とお〜いとお〜くの今年2月、台湾にまだいく前の15日、クラウドファンディングのIndiegogoでクラムシェル型の超小型UMPC「GPD Pocket」の出資が始まりました。

募集は「GPD Pocket」1台399ドルからと、比較的手に届きやすい価格。2・3日迷って私も出資してしまいました。

翌月、台湾行きの旅費と合算されたカード請求で死亡したのはナイショにしておいてくれ笑

出資開始した7時間で目標額の20万ドルに達してしまい、最終的には目標に対して1520%の329万ドルに達していました。

皆んなこの手のディバイスを待っていたのですね 笑

小型UMPCを偉そうに語る

超小型ノートPCは、LibrettoやSony TypePがそこそこ売れた様に、需要としては一定の需要があるんですよね。

これらモバイルガジェットを支えていたのが、少量のカスタムサイズの液晶パネルも生産していた東芝モバイルディスプレイ(TMD)と言われています。

ところが会社解散のため(その後ジャパンディスプレイに合流)、カスタムサイズの液晶生産を辞めてしまったのどす。その影響か、東芝・ソニー・富士通などと、各社から色々出ていたUMPCが一気にあぼーん。モバイルPC冬の時代です

その代わりにiPadなどのタブレットが入ってきましたがね。日本PCメーカーが主流から落ちてきたのも、何となくこの時期からのような気もしなく。その後、Nexus7が流行ったとき、これにキーボードつければいいんじゃね?と誰もが思ったとではないのでしょうか。

そのせいか、タブに繋げるBTキーボードが色々と登場しては消えてゆき、と繰り返し。ドッキングするタブもありましたが、ヒンジ部の強度を保つため、重量が重くなったり、磁気消去に不安のあるマグネット式など、あまり魅力的なのはないといったものでした。

GPD Pocketこない・・・

話を戻して、久々にやってきたUMPCですが、CPUアップデートやメモリ倍増など当初のスペックや仕様からアップして魅力も倍増。

まだかなまだですかねーと、
+   +
∧_∧  +
(0゜・∀・)   ワクワクテカテカ
(0゜∪ ∪ +
と__)__) +

して首を長くして待っているのです。

今年の6月からGPD Pocket発送が始まりました。日本向けは技適の問題のため遅れた22日から始まったものの、バッテリーのコネクターの緩み問題で一時ストップ。7月に入って再開しました。

しかし手元になかなか届かず、そのうちGEARBESTなどの海外サイトや日本に輸入されて、一般でも購入できるようになっている。

わたクビのGPD Pocketはいつ来るんじゃーーーエイドリアン。

発狂寸前になっていたところ、今週になってイキナリ佐川から届きました。

キタワァ*:.。..。.:*・゚(n'∀')η゚・*:.。..。.:* ミ ☆;

なので早速開封してみます。

GPD Pocketのスペック

GPD Pocketのスペックはこんな感じ。

プロセッサ Intel Atom x7-Z8750 1.6GHz(64Bit)
バースト時2.56GHz
キャッシュ L1 cahe 32KB
L2 cache 2MB×2
RAM 8GB(LPDDR3-1600)
内部ストレージ 128GBeMMC
ディスプレイ 7インチ(5点マルチタッチ対応)
解像度 1920×1200(WUXGA)
チップセット Intel(R) HD Graphics405 (プロセッサ内蔵)
オーディオ Realtek ALC5645
ネットワーク IEEE80.211ac/a/b/g/n ワイヤレスLAN 2.4/5GHz デュアルサポート
入出力端子 1x USB Type-C 3.0 / 1x USB A 3.0
HDMI D Type (マイクロHDMI)
3.5mm HandSetJack
キーボード・マウス QWERTY配列
ポインティングスティック
本体重量 約480g
本体サイズ 幅 18cm
奥行き 10.6cm
高さ 18.5cm
バッテリー リチウムポリマーバッテリー(7000mAh)
約12時間駆動(使用条件により変化)

いざGPD Pocket開封

送られてきた段ボールは小箱ですが、GPD社の青いテープで留められれています。

このテープでキタワァ*:.。..。.:*・゚(n'∀')η゚・*:.。..。.:* ミ ☆; がわかったのですが、張ってなければ、ただの段ボールでわかりません。

これをカッターでビーっと切って開けます。開けると、梱包材のブチブチに包まった黒いハコでした。

箱の重さが軽いので、中身は後でという、VaioPhoneもビックリ?なことは無いよね。箱はピーチスキンみたいな肌触りで、なぜがコストかけています。

開けると、右側にGPD Pocket本体、左側にアダプターやケーブルが収められていました。Windows10版の場合、内蓋にシリアルキーのシールが書かれていますので、無くさないよーにご注意くださいませ。

早速本体を取り出します。天板は何も印刷や模様もなくあっさり。アルミボディの塊感を感じます。スマホの感覚でいると、少し厚いですね。

キーボードはアイソレーションタイプです。キーストロークはあって、入力は思っていたよりはかどりそう。

キータッチすると、僅かにカチカチ音がするので、人によっては気になるかもしれません。

私的には、ファンクションキーが数値と共用なので、半角カナとローマ字との切替えが面倒かなと思う気がする。

マウスはThinkPad派には嬉しいトラックポイントディバイス。

初めはマウスパッドと戸惑うかもしれませんが、使い慣れると手をホームポジションから離さなくて済むので、素早いキー操作には向いているんですよね。(なので今だThinkPadから離れなれない)

なおスティック部は、背の低いThinkPadのものと互換性があり、早速変えたところ。

ポート類は右側にまとめられています。左からUSB TypeC、microHDMI、イヤホンジャック、USB3.0(TypeA)。一番左はCPUの排気口

コンパクトなボディなのに、拡張性が高いです。これにSDカードスロットがあればパーフェクトでしたが、サイズ的に難しいかったのでしょう。

裏面は四隅にゴム足と、左下に排気口の穴。それとGPDマークのほか、各国の認証マークが刻印されています。

もちろん、日本の技適マークもあります。

出資したPCにもあるので、海外サイトなどでの購入でも付いていると思われます。購入後安心して使用できますね。

大きさを比べる

一番上はiPhone6sPlusで、大きいと思っているPlusが小さいです。

いつも出かけるときに持ち歩くLet's note RZと比べると、相当差があります。この子も750g前後とかなりの軽量級。早くUSB TypeC化しないかな?

さて他に手元にあったPCをもってきましたが、やはり気になるのは後ろポケットに無理矢理入れていたSony Vaio Type P。

こちらは8インチ液晶ですが、比べてみるとちょうど液晶部の脇ベゼルを取った感じですかね?

久しぶりにキーを触ってみて比べると、GPD Pocketの方がしっかりストロークあります。

そうそう、Nintendo Swichの両側のJoy-con取った大きさと同じなので、これらのケースが使えるかもしれません。

GDP Poket本体以外に購入したもの

GPD Poketが来てすぐさま注文したのをいくつか紹介。

ミヤビックス・GPD Poket用ブルーライトカットフィルム

モニターからの光による目の疲労軽減のために購入。クラムシェルなので、タッチパネルはあまり使わないような気がしたので、こちらを選択しました。

だからガラスタイプじゃなくてもいいかなと。ガラスだと厚みでトラックポイントに当たらないか心配。

ThinkPad用ロープロファイル トラックポイント・キャップ

ThinkPad用のトラックポイントのスティック。幾つかタイプがありますが、一番背の低いのでないと、液晶画面を閉じることができません。

GPDではトラックポイントを「ポインティングスティック」と呼んでいます。が、ここでは言い慣れている「トラックポイント」で読んでいきます。

Amazonオリジナル7インチ用ケース

580円とかなり安かったので購入しました。まだ届いていませんがw

その他

これから買おうとか、既に持っていたもの

USB変換アダプタ

今のところMicroUSBケーブルばかりなので、以前台北で買ってきたXiaoMiのMicroUSB → TypeC変換コネクターが役に立つときが来ました。

TypeC用ハブ

3000円弱から1万円近くと値段もピンキリ。

同時充電できるのが最低条件ですが、ポートが増えるごとに値段が上がるので、妥協点が必要かもしない。

GPD Pocketは旅モバイルができるのか?

本体の重さが480gほどしかないGPD Pocket。今まで主流のモバイルパソコンの重量から一気に半分くらいの重さ。持ち運びに苦がありません。

このGPD Pocketを持ち歩いてどれだけ実用になるのか?

気になる人は多いと思います。CPUはAtomというIntelでは一番引くモデル。ガリガリに映像編集したり、なんでもこれ1台で過ごすというのは到底無理。

とはいえ、松下奈緒が「指きたっす」と言っていた頃のAtomよりCPUは強化されています。またメモリも8M搭載しているので、ちょっとした参照や修正向けといったEmergency的な使い方が主になると思います。

特にデジ一編集は、まだまだスマホでは荷が重い。

これは荷物が重い。。。

そういった意味ではSDカードスロットが省かれたのは残念です。けれどNikon D5はXQDカードなので、カードリーダーがどっちみち必要になるため、まぁいいかなと思っています。

ん?GPD PocketにRaw現像させる気か?笑

数枚なら現像にも耐えられるでしょう、D810や5Ds兄弟でなければ多分( ̄。 ̄ノ)ノ

しばらくは出かけるときに持ち運んでみようと思います。

簡単なブログ編集とかは、キーボードとトラックポイントがあるGPD Pocketがかなり活躍してくれそうな予感です。

※Photravelマークの写真以外は、IndiegogoのGPDページのものを一部引用しています。

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