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台湾(台北)に着いたら、まずゲットしておきたいもの~台湾旅行をスムーズにしてくれる小技3点

May 10, 2015
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この3つは便利かついざってときに役立ちます。
特にガイドブックには2と3はあまり書かれてもいません。

  1. 悠遊卡(Easy Card)
  2. 宿の名刺
  3. 日本語の台湾フリーペーパー

上記がどんなものかをご説明致します。

1.悠遊卡(Easy Card)

easycard01簡単に言えば日本のSuicaやICOCAと同じ電子マネーです。交通系は台北エリアを中心とした鉄道やバスで利用できます。ただ日本と違うのは割引があり、MRT利用は2割引、台鉄の利用エリア内普通列車1割引きになります。またMRT駅からバスへ1時間以内に乗り継いだ場合、乗継ぎ割引で8元引になります。
最近は台北101までMRTが直結するなど、市内を移動しやすくなったこともあり、持っていて便利で有難いです。
鉄道・バス利用の他、コンビニを中心としたお店での支払いも可能です。u-bikeなどの貸自転車も可能です(別途、クレカか台湾プリペイド契約simが必要)。

悠遊卡はMRTの駅の自動販売機にて、初回デポジット100元込みから売られています。チャージはとりあえず200元入れておくと便利です(以前デポジット込500元必要とかありましたが、今年購入時は無かったような)。返却は同くMRTの駅の有人窓口になります。発行3ヶ月以内は20元の払戻手数料が発生しますが、5回以上使っていると不要です。ですが、最終的にそれ以上の割引がある以外に何かと便利なので、着いたら必ず購入して下さい。どちらかというと、次来たときのためにそのまま持っている人が多いです。最終チャージから2年は大丈夫です。

台北以外の地域や空港連絡・長距離バスの窓口支払いで使える場合もあり、台湾内でもエリアや用途が広がっています。ただし高雄の鉄道とバスはまた違うカードになるのでご注意(お店の方は大丈夫です)。またエリア外で下車した場合は正規料金を現金精算になります。

takaocard01※ほそく1
悠遊卡で苗栗ー中壢ー台北ー八堵ー基隆間及び八堵ー瑞芳ー福隆間の特急「自強號」を普通列車料金の無在(立席)扱いで乗れます。ただしタロコやプユマ號、観光専用列車などはダメっす、違反扱いになります。ただ台北-松山だと乗っている人よく見るような(笑)特に松山→台北は終着一駅手前のこともあってか黙認に近い。(正規は不可なので捕まっても責任は取れません)

※ほそく2
悠遊卡利用したとき、時期によって割引や特権がある場合があります。詳しくはこちらへ(中国語)

※ほそく3
写真のカードは数年前に日本の台湾協会で配られていた物です。上は悠遊卡でもう一つは高雄でのカードです。最近は配ってない模様です。あとすみません、本来であればレギュラーカードの写真を載せるべきなのですが、紛失中のため発掘次第載せ直します。

 

2.宿の名刺

meishi宿に着いたら、まず宿の名刺を貰っておきましょう。ほとんどのホテルやドミトリーなどでもあります。大抵は受付辺りのディスクにぽんと置いてあります。
これがあるとタクシー乗って帰るときに中国語が分からなくても、運転手にこれを見せれば宿に帰ってこれます。タクシーの運転手が宿を知らなくても、住所がわかれば行ってくれます。
宿に戻る以外に、住所の入った名刺や手書きで行き先を書いたメモを「ウォヤォチー(我要去)」と言いながら見せれば、大抵は理解してくれます。
あ、台湾のタクシーは自動ドアではないので、自分で開閉して下さい。
宿以外に各お店や施設の名刺があったり、施設のパンフレットが宿や駅の案内所にあることがあります。
あれば必ずゲット!
※宿の名刺がひとつしかないという突っ込みはなしです(笑)

 

3.日本語の台湾フリーペーパー

navimaga台湾の紹介や記事のフリーペーパーがあります。有名どころは「な~るほど・ザ・台湾」「台湾ナビ」です。なる台は昔からの有名誌なのですが、私置いてあるところを見たこと無い。。。ので省略。台湾ナビの方は空港やホテルなど割と色々なところに置いてあり、入手は容易です。冒頭の特集記事とお店紹介、台北駅周辺の地図とクーポン券が付いています。特に地図は以外に見やすいので、下手にガイドブックを持参するより荷物が嵩張らずにいていつも助かっています。(以前はA4縦半分位の大きさでしたが、最近変わったようです)
配布場所は観光局台湾桃園国際空港旅客サービスセンタ(1•2タミ共)、台北駅内西南側旅遊服務中心(旅行案内所)、松山空港MRT西門駅MRT剣潭駅台北101の各旅遊服務中心(旅行案内所)、サンルートやニューワールドなどの日本人定番ホテルの他、日本国内では台湾観光協会(東京/大阪)などで配布しています。詳細な配布場所についてはこちらを参照。

 

 番外編

予めあった方がいいものとして

 メモとペン(筆記用具)

台湾の言葉は中国語です。ですが漢字を使うため、ある程度意味は分かりやすいです。ただ発音とかはわからないので、このときは筆談が有効となります。
特にタクシー・バスに乗るときや駅などの窓口で切符を買うときは、行先を紙に書いて差出すとスムーズに理解してくれます。切符を買うときは「大人 ○、小人○」と○に枚数を記載すれば複数枚を同時に購入できます。
おまけであった方がいいものとして

 プリペイドsimとsimフリースマホ

台湾は当然海外になるため、日本の携帯やスマホを持って行くと、海外料金になります。
1通話30秒100円からで、受信でも同じ料金がかかります。理由は日本から転送の扱いになってるからです。
通話はあまりしない、高い料金を覚悟できてもネットは現代では欠かせませんが、そのまま日本の電話でネットやメールをすると1日1980~2900円します。ショートメールでさえ1通50円します。
高額料金を避けるため、台湾のプリペイドsim買う人は多いです。詳細は長くなるので別で書きますが、3日で1000円ちょっと(300元)です。
simフリースマホは現地でも売ってますが、日本でsimロック解除できるdocomoスマホを手に入れて、docomoショップでロック解除してくるのが一番楽です。

 予備知識

台湾に行く前に知っているとかなり便利でしゅ。

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