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台湾旅行

アジアン料理と行天宮~2016年夏台湾旅行記・台湾2日目その2

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お昼は東南アジア料理とその後に行天宮に向かいました。もう何年も前に行っていますが、近くに寄ったのでまた行ってみたのです。

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台北で東南アジア料理「SAVOY」

シエーナさんと会って暑い中をタクシーを捕まえるのですが、なかなか捕まらない。5分ちょっと時間はたってしまいましたが、晴れたお昼時の気温が高い時なので、かなりHPが消費してしまうのです。

タクシーを捕まえると、中山から一路101方面へ進んでいくのです。

ふたたびペンギンさん誕生

これから東南アジア料理屋にランチをするのですが、最寄りのMRT板南線忠孝新生駅の3番出口付近でタクシーを降ります。

近くにユニクロの入ったビルがあるので、この前で待つのです。「ユニクロ」とカタカナでかかれていて、写真だけなら日本のどこかの場所と思ってくれるかもしれない。よくみるとGUもあるねぇ。日本では格安系カジュアルショップですが、こちら台湾では若年層向けの安めのブランドファッションとなっているようです。(GAPと同じくらいかな)

これから行くお店は「SAVOY」という東南アジア料理のお店です。昨日の火鍋屋の「ペンギン」さんが、お友達のお店を紹介してくれるのです。

お昼時の太陽の強い日差しに対して、一言苦言でも呈したいと思いながら、ペンギンさんが来るまで待つのです。15分ほど過ぎた後、ペンギンさんと再開しました。おーやっときました。モーこの暑さ無理って緊張の糸が切れそうな体力耐久チキンレースが、これにてやっとことで終わるのです。

ここからお店までは、駅から歩いて数分で到着します。ところが体力を奪われていた私は、2倍程度の時間が係った様にも思えた。そういえば朝食とってなかったし。。。お店に到着すると、心地よい冷房が浴びれて生き返った。お店の看板はオレンジですが、中は白を基調としていました。

SAVOYに到着、暑さにやられてもうだめ・・・

さっそくメニューを見て選ぶのですが、SAVOYで一番人気の「火車頭特別牛肉河紛(230元)」を選びました。ついでにアイスコーヒーも頼む。頼んだのはいいのですが、注文がやって来たのは一番後にやってきました。

SAVOYのメニューとかはこちらね

私のお腹が苦言を呈しています。食べすぎだよぉと。

牛肉などの一部の具材はどんぶりに入っていましたが、野菜類は別の皿に載せられてきました。まず一口試してみると、牛肉麺なのにあっさりしたフォーが美味しい。暑いときには優しくきくーぅ。

そうしていたら、ペンギンさんが、葉類は生臭くならないように、早めに入れた方がいいというアドバイスを貰い、どーんと残っていた具材をフォーに入れてみるのです。なんか苦笑いされていたような?気もしなくw食べてみると出しもちゃんとあって美味しいかったのです。

美味しいと思っていても、食べ終わるころにはお腹が満たされていて、もうお腹パンパンですよと、このときはこのときは思っていたのです。

ところがここで更にフランスパンがやってきました。なんか注文が遅くきたみたい。もーお腹いっぱいですよ~と、ギブアップオーラを発散していましたが、チキンカレーにつけたフランスパンを一口入れてみると・・・

う・ま・い・ぞーーーーーーーーーーっ

味王並みに発狂しそうになりました。まさしくこんな感じに。


このチキンカレー味のソースがこれがフランスパンと実に合う。
ダイエットしなきゃといっていたシェーナさんと一緒に平らげていました。

これさいこー!話はそれだけでは終わらず、シエーナさんは

持帰り用щ(゚Д゚щ)カモーン

と、追加を頼んでいました。別腹用でも、食事時以外の小腹用にもOK。

昼の食事を終えて店を出ると、お店を紹介してくれたペンギンさんとはここでお別れ。いやー最近小食だと思っていたのですが、まさか別腹まで行けるとは思いませんでした。

午後の行天宮でお参りやおみくじのやり方を指導される

さてこの後は、タクシーに乗って行天宮へ寄り道するのです。昼も過ぎた午後の昼下がり、お詣りする人で行天宮は賑わっていました。

ここでシエーナがお参りしていくので、台湾のお参りの仕方を教えるというのです。今回色々してもらったので、素直に従ってついていくのです。

午後の行天宮の様子

ツアーだと行天宮には朝に訪れるスケジュールが多いと思います。ただぐるりと回って写真の押し売りを耐えて(HISのツアー使った方ならわかるはずw)から、次の観光地へ向かっていきます。朝に比べると人の密集度は少ないですが、入れ替わり立ちかわりに、行天宮でお祈りをしくる人がやってきます。

ここ行天宮は、三国志で有名な「関羽」が奉られていて、簡単に行ってしまうと商売の神様なのです。つまり社長さんとか自営業者の方が、御茶ノ水の神田明神へ行くような感覚です。

シエーナもBarNINEの経営者なので、当然商売繁盛の後利益を得るために、年に何回か行天宮に来るそうです。

シエーナさんの行天宮お参り講座

中に入るとお参りをしている人でにぎわっていました。まずはシエーナさんがまずお祈りするのです。よーくみてるんだよと。はーい。

まずは台の上に立ち膝で立って合唱。そのあと前かがみになるのですが、私はよくわかっていなかったので、その時点で蚊帳の外状態、いいのか。これを3回繰り返します。

その後は。
おみくじを引くために、三日月の形をした「擲杯」という木片を2つ投げて、その表裏で判別します。

それは「擲杯」 の向きが両方違っていたら、「聖杯」と言って、「お前の願い、とりあえずよし」ということになります。

とりあえずというのは、この「擲杯」はこの後にも振り直すからなのです。つまり神様にお願いとか許可を得るときに、この「擲杯」を振ってその判断を仰いでいるのです。

なお、「擲杯」の向いている面が同じ面をしていた時は「笑杯」と言い、「それだめっ、やり直しっ」という意味となりますので、「聖杯」になるまで頑張って下さい。

「擲杯」を投げるとき、まず自分の名前と生年月日、住所を先に心の中で告げて、投げながら心の中でお願いことを告げるのです。

たとえば、
神様、私のお願いなんですが、○○チョメチョメなんですが、お願いできますか?(チョメチョメってなんですか、、、古)

と心の中でつぶやきます。声に出さなくてもいいです。小言ぐらいまではいいのかもしれません。

で、これでOKであれば、近くにある棒がいくつも刺さっている中から、1つ選びます。

棒の先には番号が書いてあります。ここですぐに引き換えに行くのではなくて、この引いたおみくじの棒の番号で良いのかどうか、「擲杯」を投げて判定するのです。

もちろん「聖杯」であればOKで、違っていたらもう一度おみくじを引き直し。なお、2度やり直して通過したシエーナさんでした。

なお「聖杯」のあとは、おみくじの棒を引いたら、書かれている番号は覚えておいて下さい。引いた棒は元に戻します。

さて聖杯のあとは、正面左にある建物の中で、番号に書かれているおみくじを貰って中の人に解説してもらいます。(有料)

いつもであれば1人、日本語ができる方がいらっしゃるのですが、この時間はたまたま不在でした。運勢を聞いたら、我慢をするような解説だったようです。

解説の後は紙銭を購入してお布施しておきます。そして紙銭とおみくじと共に、燃やします。これは日本では、おみくじを木の枝に括り付けるのと似たようなものです。

行天宮でミスしたこと

終わってから気付いたのですが、行天宮に入り方間違っていました。本来であれば、正面左(駅に近い方)から入って来り、すぐそばで水のみと手洗いができる場所があります。

つまりお清めする場所です。それから本堂へ進むのです。ところが右から入ってしまって、出ていこうとしたのは左側。気付いた時は滝汗になりましたが、ここまできたら逆回転で行こうと、最後にお清め場に向かってから出ていくのです。

多分大丈夫かな~と、このときだけ心配が駆け巡るものの、本堂のお祈りルールが正しければ大丈夫かなと、台湾人並みの図太さで思いながら、行天宮を出ていきました。

(おまけ)行天宮近くの占い横丁

なお駅方面の地下道は、ガイドブックにも載っている有名な占い横丁があります

結婚を含む恋愛や転職や就職などの仕事や学業など1つの項目を選んで占うことができます。日本語ができる占い師さんはお店の入口に書いてあるので、日本語でも占ってもらうことができます。

料金は一つの占い事が500元からとリーズナブルなのでおススメです。行天宮に寄った帰りにでも、運勢を占ってもらうのはいかがでしょうか。

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