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かわるビジネスリュックwo買ったどー

August 15, 2016
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旅行時に持っていくバックはいつも悩むときがあります。デジカメとレンズありーのパソコンありーのと、そしてスマホや充電器。これだけでも結構な量になりますよねぇ。
tasogareカメラバックとかだと、カメラとレンズを入れて、よくてパソコン入れたらそこではいお仕舞いということが多く、宿泊をしようとするなら着替えとかが入ってくるので、いつも悩みどころ。何か都合よく収められるものがないかと思っていました。

 かわるビジネスリュックを購入するまで

そんなことを思いつつも6月の半ば頃、中谷さんより「新しリュックを作ったぜ~」(超意訳、誇張表現90%含む)とのお知らせ。それが「かわるビジネスリュック」でした。
miageruかわるビジネスリュックは、スーパーコンシューマーさんの製品で、著名ブロガーであるコグレさん&いしたにさん考案のもの。開発ブログにはリュックの完成までに、3年半の時間がかかってしまったコダワリのリュックだそうです。

中谷さんもこのリュックの開発をかかわっておりました。去年Computex一緒に行ってた時もやっていたのですね、お疲れさまでしたとしか言いようがありません。ちなみに中谷さんは元祖台湾旅行ブロガーでもあったりします。

元々カバン派なので最初は気にはしていなかったのですが、見てみるとなかなか収納ありそうじゃないですか。ここで変わるビジネスリュックに心が動く。少しばかりマグネット部を気にしていたら、一次販売はあっという間に売り切れてしまってました(涙)。

納品の関係から二次が8月5日からとの話もあり、寝起きの朝にスーパーコンシューマーさんのページを覗いていたら、

「在庫あり」

おおーーーーーーーーっ!

即効で注文してました。朝からテンション高く仕事に向かいました。(ただしこの日の体調は絶不調w)
kawaru-ryukku-1しかも朝10:30頃までに注文して在庫があれば当日発送とは早い。翌日には届いていました。では見てみましょう。

 かわるビジネスリュック到着の舞

届いた箱を運ぶと結構箱から出そうとしたら、箱に穴が開いていた。佐川め、、、。これから開封してみます。
箱を開けると、納品書とカタログが同梱されていました。

kawaru-ryukku-2そして箱いっぱいにリュック。写真で見たよりも大きい感じがします。外寸はリュックとして持った時に、縦50cm×幅30cm×奥行き17cmなので、機内持ち込みは問題ありませんね。そして箱から取り出すと逆に軽くて980gだそうです。デザインはパッと見、モード系かなとか思うかもしれません。

外寸 縦50cm × 幅30cm × 奥行き17cm
PC用ポケット 高さ41.5cm × 横幅28cm
貴重品ポケット 高さ13cm × 横幅28cm
Dカン内径 高さ1.6cm × 横幅1.2cm × 厚0.3cm
内部寸法 高さ49cm × 横幅26cm × 奥行き15cm
重さ 980g

kawaru-ryukku-5kawaru-ryukku-8今までのリュックとは発想が異なった作り込みをして、「頻繁に取り出すもの」と「あまり使わないもの」という収納の使い分けをしています。

一般的なリュックの多くは、「頻繁に取り出すもの」と「あまり使わないもの」を全て一箇所に収納するので、リュックの中で物が重なりあい、中の物を素早く取り出しにくい構造になっています。一方、「かわるビジネスリュック」は、「頻繁に取り出すもの」と、「あまり使わないもの」を分けて収納する事により、リュックの中で荷物が整理され、必要な物に素早くアクセスすることが出来ます。
img002SUPERCOMSUMER HOME PAGEより引用

普通のリュックだと上から入れるのですが、この「かわるビジネスリュック」は背中側が開いて、ここから物を入れます。そしてよく取り出すのは横から入れるというように、従来とは異なったりリュックです。
kawaru-ryukku-5この場所をコアポケットと呼んでいて、スピーディーに取り出すことができます。

 かわるビジネスリュックの収納具合はどんな感じ??!

それではこの「かわるビジネスリュック」がどれだけ入れられるものか。出かける前に、色々と見て試してみましょう!

 メイン収納のアクセスは背中から

背中にあるファスナーを開いて、中のものへアクセスできます。開ける場所は背中からなので、リュックをひっくり返します。
night-train-44写真で見るとクッションパッドがゴムの様なごっつい感じがしますが、実際に見ると適度な硬さで弾力があります。スリッド入れて、背中が蒸れないようにしてあります。真ん中はキャリーオンができるベルトが付いています。遠出の旅行でも
kawaru-ryukku-8開けると小さなトランク位の大きさはあるような感じです。ファスナーは両開きなので、南京錠で止めることができます。横にした時の内部の寸法は、おおよそ縦29cm×横49cm×厚さ15cmです。コアポケット部の仕切りは15cmまで移動することができます。コアポケットを最大にした場合は34cmとなりますが、それでも
kawaru-ryukku-13大判の時刻表と一眼レフカメラとレンズといった大物を入れてみても、全く余裕の勢いです。これらを肩掛けバックに入れたときは、この時点で結構きついのですが、まだ半分にも満たない感じです。

そこで試しにノートパソコンを入れてみました。
kawaru-ryukku-10ドッキングステーションを載せたThinkPadの上に更にThinkPadを入れても大丈夫です。(こんなにノートパソコン入れないってw)

気を取り直して現実的に、Nikon AF-S 300mmF4を入れてみました。サイズ的には各社70-200mmF2.8と同じぐらいの大きさだと思います。
kawaru-ryukku-15おお、本体だけでなくレンズ付属のケース、「レンズセミソフトケースCL-M2」を横に倒して入れても、ぴったり!これはうれしい誤算。あえてレンズ本体はケースから出しましたが、レンズをケースに入れればその分の空きスペースが生まれるので、余裕で小物や着替えも入れることができます。ちなみに、新旧AF-S 70-200mm F2.8Gは共にこのケースが付属しています。

ではサンニッパはどうであるかというと、
kawaru-ryukku-14さすがに入らないので、それはやめておきましょう。(しかもMF版だから重い重いw)
kawaru-ryukku-16更に、ハクバのインナーボックス「KCS-39-300BK」であればインナーごと入りますよ!!!元々ビジネスリュックですから、カメラへの衝撃性までは考えられません。これで少し安心になります。他社のインナーボックスでも、厚さ15cm×横幅27cm以下のサイズのインナーボックスであれば、同じように収納できます。

 ノートパソコンもスピィーディに収納

上部はマグネット式で開封できるようになっていますが、ここはノートパソコンなどが収納できます。飛び出し防止にはベロクロで止めることができるので、ノートパソコンが暴れないようにすることができます。
kawaru-ryukku-36従来はどちらかというと、体の内側の方にノートパソコンが収納されることが多かったと思いますが、かわるビジネスリュックは、外側に収納します。それによって背負った時のバランスが良くなるようです。入り口は結構広くて、最近の13~14インチのノートパソコンでも入ってしまいます。なので、
kawaru-ryukku-37ドッキングステーションを付けたThinkPadも楽々入ります。ただし重量的にやめておきましょう。せめてThinkPad X1 carbonにしておきましょう。(1.2kgですからね)奥行きは結構深いですよ。
kawaru-ryukku-40
マグネットで止めているので、財布に入っているカードなどの磁気類が大丈夫かなと心配しましたが、コアポケットから少し離れているので、それほど気にしなくても大丈夫なようです。心配であれば、メインか横の収納に入れておけば安心かもしれません。

 横からの収納もスピィーディ

さてコアサポケットですが、ペットボトル辺りは余裕です。そしてレンズれあれば、サンニッパは無理ですが、先の300mm F4であれば余裕に入ります。
kawaru-ryukku-33カメラ本体は、D800Eだと標準レンズ付きはのままでは少しきついかもしれません。
DX版やミラーレスであれば行けるような気がします。ではパソコンはどうかというと、当然ThinkPadは無理ですが、
night-train-43OQOなら大丈夫です。(確かに大丈夫だけどw)

さて横にしてみると、これ取っ手がついているので、バックにもなるんですよね。至る所に芸が細かい。
kawaru-ryukku-23でリュック下部にファスナーの開閉で、ここにもタブレッドなどの機器を入れることができます。iPad系(Pro以外)を想定しているので、大きさ的にはMacBookAirは入れことはできても横がはみ出るので、ファスナーがしまりません。

ところがですよ、
(またThinkPadかサンニッパか?)
kawaru-ryukku-38Panasonic CF-RZシリーズであれば、ファスナーに引っかからないで収めることができました!(写真はCF-RZ4、ほっ)これで一眼レフカメラとPC両方持っていけるw

 かわるビジネスリュックは旅行もOK!

さてここまでは収納を中心に、かわるビジネスリュックのファーストインプレッションをお伝えしました。
img_1310-1.jpg
ビジネスリュックと名前がついていますが、旅行でも大活躍できそうですね。収納できる量が多くて、収納の仕方も多彩。さすが開発に3年半もかけられたリュックで、色々と考えられて作られていることが、鈍感な私でもヒシヒシと感じられます。

次回は実際に使ってみた状況を、旅行記などでご報告したいと思います。

 発売後のかわるビジネスリュックの状況は?

初めにも記載しましたが、一次入荷は既に完売、二次も8/15時点ではグレーは売り切れで、ブラックが残っているのみです。一次の時もグレーが先に売り切れましたので、グレーが人気あるようです。とはいえ、ブラックの売り切れも時間の問題のようです。

最後に中谷さんの「かわるビジネスリュック」発売後の感想をご紹介させて頂きます。(FaceBookより)

‎かわるビジネスリュック‬ のすごい反響に驚いてます。購入していただいた方々ありがとうございます!毎回自信はあるけど、正直なところ発売前はどうなるのか全然分からない。分からないけどベストを尽くそう。そう思って毎回やってます。今回も一体どうなるんだろうと思ってたんですが、予想以上の反響です。本当に嬉しいです。

 お求め先

SUPERCLASSICサイトもしくは楽天「SUPER CLASSIC」店より購入することができます。

SUPERCLASSICサイト

楽天サイト

グレーについては売り切れのため、10/24発送分を予約受付中です。現在はブラックの在庫がありますが、在庫が無い場合はグレード同様に、予約販売となります。

SUPERCLASSICサイトからは、クレジットカードや代引きの他、Amazonpayments若しくは楽天ID払いができます。(私はAmazonpaymentsで行いました)平日10:30頃までの購入であれば、当日発送してくれますよ!

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