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台湾旅行

港町、基隆へ台北からちょっと足を伸ばしてみる

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基隆はこんなところ

台北から30~40分足を伸ばすと、そこは港町、基隆に着きます。駅からすぐに港があり、そこから取り囲むように市街地が広がっています。

昔から対外貿易の拠点であり、台湾統治に大型近代化されて台湾で2番目の貨物取扱量を誇り、貿易・物流の重要拠点として現在に至っているのです。
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 基隆は港町でありますが、観光としては基隆廟口夜市が有名です。また駅裏手側の丘にある中正公園へ登ると、基隆港を中心とした町並みが見下ろすことができます。
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丘の上に「Keelung」の文字(それ以上は察して)

 基隆駅からすぐに港

駅前はロータリーがあり、歩道橋で抜けると、基隆港がすぐ見渡せます。ここからは中国大陸方面への船が出ています。
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日本との間は、以前に沖縄との定期航路がありましたが、現在は貨物のみで一部クローズ船のみとなっています。
Keelung-10 ここでちょっとした広場になっていますので、しばし黄昏るのもよし。オブジェにたわむれるのもOKです。
Keelung-9 そういえば、フェリー乗り場に行く交差点傍に誠品書店があったような気がします。

 悲しい過去

またここは戦後二二八事件(六ではいですよ)後に大勢の台湾人が犠牲になった悲しい出来事があった場所です。興味がある方は調べられた方が良いです。おそらく今日の親日台湾の根底となっている部分かと思われます。

 基隆廟口夜市へ

更に進んでいくと、マクドナルドが見えて、ここを右折していくと、基隆廟口夜市に行けます。
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 仁三路の奠濟宮を中心に屋台街が続いております。メインには黄色い提灯並んでいる通りがあります。
Keelung-12奠濟宮を離れていくと、食事系の屋台が減っていき、服やグッズの屋台が増えてきます。屋台には番号が振られているので、お目当てのお店があればこれを目印に進むのが良いでしょう。
Keelung-14 なお分からないときは、提灯街の屋台、1のジューススタンド、37のアイス、16の天婦羅(テンプラ)と間違って伝わった、さつま揚げと、揚げパンにマヨネーズと野菜を挟んだ三明治がお勧め。
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 基隆までの道のり

 バス

台北から30分ちょっとで着いてしまいます。国光客運で行く場合、乗り場は桃園国際空港行きと同じ、東三門から乗車します。(以前の台北A棟から移動しています)

 鉄道

台北からは台鉄に乗って、区間車(普通列車)で45分程かかります。一部の自強号が基隆まで行きますが、本数は5本程度とそれほど多くありません。
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 なお2015年6月29日より今までの地上2面3線から、半地下式の2面4線の新しい駅舎に変わっています。(写真は去年まで使用されていた駅舎)
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去年までの基隆駅ホーム

 悠遊卡が使えます

台北から基隆までは、バス55元、区間車が41元・自強号が64元で、共に悠遊卡が利用できます。悠遊卡で自強号に乗るときは区間車料金で乗れますが、立席での利用となります。

 台北からだけが基隆への道のりではない

台北からのバスはこの辺に止まります。台北方面へ行くバスだけではなく、基隆から九份までのバスが走っているので、九份からの帰りに寄るとちょうどよいので、時間があればおすすめです。

また基隆汽車客運が基隆から淡水を結んでいるので、海岸線を通ってグルっと回って行くのも良いかもしれません。

時間があれば鉄道で台北に戻り、台北の一駅前の松山で降りれば、饒河街夜市に行って夜市を二度楽しむこともできます。色々と寄り道ができるので、時間と相談をお願いいたしますw

撮影データ:RICHO DigitalⅣ

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