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早朝の羽田国際空港を歩く3

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朝の展望台は気持ちいい!

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 羽田国際ターミナル屋上と屋内

展望台に上がると日は完全に昇った状態で、この日は心地より晴れ間が見えていました。
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 屋内から外へ出ると、これから出ようとする飛行機が旅先へのウォーミングアップをしていました。
haneda_inter2-26 間近に見えるので、近くの飛行機は展望台の端へ行けば、標準~中望遠でも捕らえることができます。少し雲がありますが、それを照らす太陽が神秘的に映し出します。
haneda_inter2-24 日差しは強く、今日も暑そうだ(笑)
haneda_inter2-28 中に戻って先に進みます。展望台に出てきた入口ではなく、端の方から入ると、飛行機の形をした遊戯があります。
haneda_inter2-33こちらはフライトシミュレータとなっていて、離陸と着陸操縦の疑似体験ができます。ただし朝は使用できないようです。昼間であれば子供たちがここで遊んでいる姿が思い浮かびます。
haneda_inter2-32この先はスカイロードと名づけられて、ミニチュア飛行機の模型が通路に並んでいますね。似た形をしているようで、結構種類があるんですね。

 羽田国際ターミナルお祭り広場

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飛行機エリアを越えると、またタイムスリップした感じに戻ります。お祭り広場となっており、なんとなく盆踊りをイメージした感じです。
haneda_inter2-35そして絵馬がたくさん張られています。絵馬は傍の自動販売機で売っています。ここから下の階を眺めることができ、出発エリアの全体を一望することができます。同じ空間を2階分昇るので、結構高いです。
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新名所はねだ日本橋

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 羽田国際ターミナルに総ヒノキのはねだ日本橋

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 道を進むと、茶屋のような場所があります、お店が開いていればちょうどいい休憩場所ではないのでしょうか。そしてその先には、はねだ日本橋が出現します。

羽田再国際空港後に再拡張を行った、2014年8月28日よりお披露目されました。全長25mのヒノキの橋です。室内によくこんなにでかいものを作ったものだと感心します。
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しかも総ヒノキで作られていて、日本橋保存会も承認しているという本格的ものです。橋の途中の壁には、江戸図屏風が描かれていて、当時の様子を間近で見ることができます。

橋の端には、

「旅立ちは 昔も今も 日本橋」

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とういう看板が掲げられています。昔は日本橋が旅立ちの起点でしたが、飛行機で遠出できる時代になり、旅立ちはここからという意味が込められているのでしょうか。

階段を降りると、フードコーナーがあつまり、一気に現代へ戻されてしまいます。そのままUターンすると、先ほどのはねだ日本橋の橋桁を見ることができます。
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座るところが多いので、ここでも横になっている人がちらほら。先にはおこのみ横丁があり、ここを過ぎていくと、先ほどの江戸小路へ戻ることができます。
haneda_inter2-50やっとひと回りができました。

終わりに

2010年10月21日にこの羽田国際線ターミナルが開業し、国内線だけの路線が24時間眠らない国際空港が増えて、当時は話題になりました。

開港後20日後には、実際にここから台北松山空港に向けて、旅立ったものです。共に都市部に隣接した空港なので、移動が便利過ぎるのに感激したものです。

近年は成田からのLCCを中心とした路線開設が主で、国際線再開港以降の羽田からの台湾便は、深夜・早朝便のみなので、そろそろ昼間の羽田便も増えてほしいものです。
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