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Anker Pocket Bluetooth Speaker(A7910)は、ウォークマンとは危険。

更新日:

Sony SRS-BTV5があるのですが、バッテリー持ちがそろそろよくないかなー?と思っていたのです。SRS-BTV5後続は少し大きくなってしまったこともあり、どれか代替えないかと思っていました。

そしたらAnkerから小さいBluetoothスピーカーがあるのを発見!少し前にAmazonでのタイムせーるのときに思わずポチッ、と購入してしまいました。
暫く使ってみたレビューのようなものです。

Anker_A7910-5

こういう見せ方最近多いね

SRS-BTV5も小さい方ですが、AnkerのAnker Pocket Bluetooth Speakerは45mm程とさらに一回り小さーいてな感じです。このかさ張らない大きさがいい。あとマット調の肌触りが質感を良くしてます。コレ、実際に手に取らないと分からなかった部分。

こんな感じ

 A7910仕様

Bluetooth Version 3.0
対応プロファイル A2DP AVRCP
連続再生時間 約12時間
サイズ 約45 × 45 × 45mm
重さ 約90 ± 5g
型番 A7910011(ブラック) / A7910021(ホワイト)

付属品は、
70cm Micro USB 充電ケーブル
70cm AUX - Micro USB オーディオケーブル
ポーチ
それと取扱説明書

 Anker Pocket Bluetooth Speakerの外観

この45mm程の小さなサイズに、3Wオーディオドライバとパッシブ型サブウーファーを内蔵しています。更に公表されているスペックだと80%の音量で12時間持つことができるというので、2泊3日程度の旅行なら、よゆーで宿にて音楽やネットラジオなどを充分楽しめます。人の声とかはききやすいかも。ちょっとしたリスニングに向いているかも。旅行というなら、アウトドアで鳴らすのもいいですねー。

ただし街中でやったらDQNに見られてしまうので、それだけは止めておきましょぉ。

NFCがあるのでA7910のBluetooth接続はカンタン

Bluetooth接続設定は電源を長押しすると、ちょっと低い「ぽぴぃ〜ぴー」っという音と共にランプが点滅します。あとはスマホとペアリングさせれば準備万端。
NFCがあるのでBluetooth対応のAndroidであれば、一度ペアリングすれば次は簡単接続。

スピーカーの「ANKER」文字部分に、NFCチップがあります。ここ目指してかざましょう。もちろんiPhoneでも使うことができます。

また Bluetoothに対応していない機器であっても、付属しているAUXケーブルのミニプラグをプレイヤーに挿し、有線経由で使うこともできるのです。

 A7910はさてどんな感じの音だろ???

この値段としては、かなりクリアな音です。少し低音が弱く感じますが、小さいサイズにしては良く出ていて聞きやすいです。思ったより音が出るので、最大音量は小さいのにかなりの騒音になります。ひどく耳に付くいやな音ではありませんが。ちょっとしたリスニングにはいいです。小さいので、旅行のお供には荷物にならない丁度良いサイズです。持って行けとばかりにポーチ付いてますしね。

通話用のマイクがないので、ハンズフリーはできません。ここちょっと残念かも。寝ながら音楽でも聞いて、電話があったときにスマホ抱えるのが億劫なのですよ。これ安いのになんかいいよぉ。

 ウォークマンとの相性が悪いのは心底残念!

ボリューム操作は本体にはなく、発信側の機器のボリュームから操作します。
ところがところがですよ、、
Anker_A7910-3


このAnker Pocket Bluetooth Speakerが一番残念でしかたないところは、Walkman A16で接続すると本体の音量キーで調節できないのです。接続はできますがそのまま音楽を鳴らすと、、、

ちょー爆音の量がスピーカーから流れます。

かなり騒音公害です。ちょっと調べてみると、現行のA20シリーズでもダメみたいです。
Android版のzx-1や2ならスマホと同じOSなので、多分大丈夫ではないかと思います。

値段が安くて持ち運びにが便利なのですが、Walkmanとの接続相性の悪さ、これが無ければパーフェクトでした。(あとマイクもね)

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