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台湾・墾丁「風吹砂 Fungchuisha in Kenting」

更新日:

恒春半島の墾丁といえば台湾のリゾート地です。繁華街より更に東に行くと、人気は少なくなり、ほのぼのとしたローカル感漂ってきます。

そんなところに「風吹砂」という砂丘があります。

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「風吹砂」見どころ

この恒春半島では冬の時期に山から海に向かって強い風“落山風”が吹いています。

「風吹砂」ではその風の影響で地層が浸食され、そこを流れる雨水により 、砂が河のように流れる地形ができたそうです。オフシーズンとなる11~2月の風の強い冬場が見頃なんです。

夏はサーファー多そう。

実際かなり風の当たりが強く、海岸線周辺の道をバイクで移動するときは、かなり強い風にあおられます。バイクを借りたときの運転は注意して下さい。
Fungchuishamap

 交通・台北からのアクセス

台北から台湾高速鉄道で終点左榮で下車。 高鐵の改札を出て、MRT乗り場へ向かいます。駅コンコースからMRTに下るエスカレータ前に、墾丁行バスのチケットを売っている自動券売機があります。ここで恒春までのチケットを買い、エスカレータを降りた正面にあるバスターミナルから墾丁行に乗ります。以前は手売りしていましたが、いつの間にか、売機に置き換わっていました。墾丁に行く旅客が増えてきているということでしょうか?

墾丁行バスは概ね1時間に1本の間隔。ここから2時間強~30分バスに揺られ、恒春にて下車。ここからはタクシーかレンタカー、レンタルバイクを利用。レンタカーは使ったことがありませんが、バレンタルバイク屋が何軒かあります。恒春のバスターミナル向かいにレンタルバイク屋があります。(昔はここで借りれました)

ただ最近台湾内では、外国人に対して貸し渋る傾向があります。ちなみに台東ではほぼ全滅と言われています。レンタル利用は国際免許証不可であるため、予め日本のJAFか台北と高雄にある日台交流協会にて、所持している免許証の訳文を発行(有料)してもらうことで、台湾内にてバイク等を借りることができます。原付しか免許に記載してないのに、平気で100ccぐらいの小型を貸してくれます。(いいのか?いやよくないってw)

バスのほか、台北(松山)から恒春までの飛行機がありますが、週2~3便程しかありません。その上、台北から現地到着後はすぐ折り返し戻るため、実質片道での利用しかできません。恒春までの航空会社はエバー航空子会社のuniairが運航。バスターミナルから数キロ北側に位置します。(空港外をバスが通過します)

台北から墾丁を回るには、ほとんどの方は1泊します。朝早く出て日帰りだったとしても、まるまる1日はかかると考えておいた方が良いと思います。

Fungchuishamap

Photravel Memorys 0003
墾丁 風吹砂 Fungchuisha in Kenting

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