PHOTRAVEL

旅と写真とときどきモバイル、台湾

台湾・墾丁「風吹砂 Fungchuisha in Kenting」

April 27, 2015
スポンサーリンク

Photravel0003

恒春半島の墾丁といえば台湾のリゾート地ですが、繁華街より更に東に行くと砂丘があります。

「風吹砂」見どころ

この恒春半島では冬の時期に山から海に向かって強い風“落山風”が吹きます。

「風吹砂」ではその風の影響で地層が浸食され、そこを流れる雨水により 、砂が河のように流れる地形ができたそうです。オフシーズンとなる11~2月の風の強い冬場が見頃。

 

Fungchuishamap

 交通・アクセス

台北から台湾高速鉄道で終点左榮で下車。 駅改札フロア内のコンコースにて、墾丁行バスのチケットを売っている台があります。(少し日本語話せる人がいるときがあります) ここで恒春までのチケットを買い、墾丁行に乗ります。

バスは概ね1時間に1本の間隔。ここから2時間強~30分バスに揺られ、恒春にて下車。ここからはタクシーかレンタカー、レンタルバイクを利用。レンタカーは使ったことがありませんが、バレンタルバイク屋が何軒かあります。

ただ最近台湾内では、外国人に対して貸し渋ることがあります。(ちなみに台東はほぼ全滅と言われている)所要時間25~30分程。レンタル利用は国際免許証不可であるため、予め日本のJAFか台北と高雄にある日台交流協会にて、所持している免許証の訳文を発行(有料)してもらうことで、台湾内で借りることができます。原付しか免許に記載してないのに、平気で100ccぐらいの小型を貸してくれます。(いいのか?いやよくないってw)

台北(松山)から恒春までの飛行機がありますが、週2~3便程しかなく、利用どきても現地到着後はすぐ折り返し戻るため、実質片道利用です。恒春までの航空会社はエバー航空子会社のuniairが運航。

台北から墾丁を回るには、朝早く出て日帰りだったとしても、概ね1日は見ておいた方がいいです。ほとんどの方は1泊します。

Photravel Memorys 0003
墾丁 風吹砂 Fungchuisha in Kenting

スポンサーリンク

最近の投稿

リムジンバス深夜便の成田空港行を使ってLCCに乗りに行く
LCCって気楽に遠出できていいですよね。直前に予約したのですが、成田から新千歳までが1万3千円程でした。それでも10年くらい前のAirDOやスカイマークの片道運賃よりも安いんじゃないかと。(たしか1万5千円前後くらいだったような、けっこう昔...
PORTABOOK XMC10が突如の値崩れ!7万OFFの2万円ちょいだから買ってきちゃった
去年の今頃、KINGジムからWindows版ポメラと言うべき、「PORTABOOK XMC10」が発売されました。 分割キーボードを背負い込んでいたので、一部からはバタフライPC・ThinkPad701の再来か!などと言われたものです。アス...
台北林森北路ど真ん中にある「ジャストスリープ 林森」 Just Sleep Hotel Lin Sen
この前台湾に行ったとき、最近台湾旅行で人気急上昇のホテル「ジャストスリープ 林森」に泊まってみました。そのときのレビューをしまーす。 ジャストスリープはどんなホテル?! 広さは台湾の狭いビジネスホテルといい勝負です。ですが、ここジャスト・ス...
ウォーターマークホテル札幌をHISの宿泊プランで使ってみた。すすきの繁華街も近くて便利!
国内で遠出で宿泊するときは、往復+宿泊プランを利用すると、かなーりお得に移動ができますよね~♪ 先日、HISで北海道・札幌の飛行機往復宿付きで予約を取ったときは、関東発LCC系だと15000円位、スカイマーク系が2万円ちょっとから、JAL・...
留萌本線留萌ー増毛各駅停車
平成28年12月4日をもって廃止となる留萌ー増毛間の駅の位置をまとめてみました。廃線後はマップから路線と駅が消えてしまうので、各駅の備忘録です。 留萌-増毛間の時刻表とかトクトク切符・記念切符などは前回をご参照して下さいね。 留萌ー増毛間の...
More

Leave A Reply

*
* (公開されません)
*

スポンサーリンク

よく読まれている記事

おすすめ一覧