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台湾旅行で、ツアーや格安航空券はどの旅行会社で取る?

January 22, 2016
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日本旅行業協会(JATA)が発表したところによると、2015年の年末年始の人気No1海外渡航先に輝くなど、 近年日本から台湾への旅行者は増加しています。
理由のひとつしては、日本から近いこともあって、台湾に気軽に行くことができます。
とはいえ、初めていくところであれば不安も去ることながら、行きたいところが色々あったり、どれがコストパフォーマンスいいかは悩むところです。
台湾に行ったときに使ったことのある、お奨め旅行会社です。

海外格安航空券ena(イーナ)

初めて~再来の台湾

ツアーであることのメリット

初めての国では言葉のことも去ることながら、目的地までの距離感というのが分からなかったり不安だったりします。ツーア旅行であれば主だった観光地が予定に組み込まれているので、現地についてから目的地へ効率良く回れます。
台北で主なツアーの流れとしては、日中ツーアで市内を回った後、あとはフリーかオプションツーアで九分や夜市巡りとなるケースが多いです。
また日本語を喋れるガイドが必ずいるので、困ったときも安心です。台湾の現地ガイドさんの場合、留学などで日本にいたことあるガイドさんが多いです。また現地ガイドさんであれば移動中に観光地案内の他に、今の台湾事情の話なんかも聞くことができます。

ツアーの形式は主に2つ!

先のをパッケージツアーとカテゴリーとすると、ツアーにはもう一種類のツアーがあります。それは往復航空券と宿泊ホテル、そして台湾空港からホテルまでの往復送迎バス付きの宿泊パックツアーです。簡単に言えば、パッケージツアーから現地観光を除いたツアーです。これは2回目以降の訪問者や独自の訪問先があるので、現地ツーアは不要というニーズに答えるものです。単なる往復航空券+ホテル代+交通費よりかは安い場合が多いです。

ツーアでのデメリットは、パッケージツアーであれば団体行動であるので、時間に制約があることは仕方ないことです。
また最低でもホテル-空港間で、1回以上お土産屋に強制的に寄ります。購入は任意なので問題ないのですが、寄る時間を含めるため、その分の移動時間ががかかることです。これらはツアーだから仕方ないといえば仕方ないことです。
なお現地朝発夜着の場合は、お土産屋に寄らずに空港やホテルに向かいます。

注意点として、最近の一部格安ツアーでは、空港ホテル間の往復送迎バスが付かない場合があります。たいていはLCCやゲストハウス(簡単に言うと共同部屋)などの格安宿のツアーです。
昼間到着であれば何とか宿まで辿り着けますが、深夜着の飛行機の場合は電車や路線バスは終わってるので、台北市内の移動手段が限られてしまいます。
帰りなら台北駅まで行けば空港連絡バスが24時間動いているので、桃園国際空港まで行くことができます。
なのでツアーの場合は、念のために往復送迎があることを確認しておいて下さい。
現地での注意点は、バス集合時間=点呼ではなく出発時間です。ガイドさんからも言われると思いますがご注意下さい。集合場所には遅く5分前にはいましょう。

ツアー編

 HIS
台湾に限らず、割安な海外旅行オールラウンダーな旅行会社です。申込もネットから電話、実店舗と様々です。(実店舗申込のみ手配手数料が発生します)台湾に支店を持っています。
初めての台湾の時に3泊4日で利用しましたが、空港~ホテル、翌日は観光、最終日にホテル~空港までバスとガイドが付きました。観光は基本1日で朝から夕方前(16時)までかかります。解散前は中山付近のお土産やでの解散になりますので、そこから散策を兼ねて各自ホテルに自力で戻ることになります。値段的にもリーズナブルです。
てるみくらぶ
こちらも台湾ツアーではリーズナブルな価格で出ています。台湾に支店があります。HPでは各ツアーの申込可能残数が掲載されているので、申込しようとしたら満員ということはありません。こちらは往復送迎バス付きの宿泊パックツアーで利用しました。色々トラブルあるようですが、あまり細かいことは期待せず、手配以外は自分でやるぐらいでないといけません。その辺りでトラブルが多いみたいです。
サービスの質を求めるのであれば、下記のJTBを利用しましょう。
ガイドが面白く、ツアー客が退屈しそうになったら、早口な関西弁でガイドをしていました。(当然台湾人ですw)ツアーはHISと同じ形式ですが、市内観光の時間が少し長いようです。なお自社所有のバスもあり、ピンクで例のキャラクターが入ったバスで連れていかれます。
今も昔も至りつくせりのJTB。こちらも台北に店舗を構えています。現地店舗は中に入るとそのまんま日本のJTBで、スタッフは当然ながら日本語通じます。また高鉄フリーパスなど台湾内のチケットも店舗で購入できます。(ネット申込みか台湾内の旅行代理店のみ)

たまにJTB並みのサービスを他の格安旅行会社に求めるようなことがありますが、JTB品質を求めるならJTBです。

中級以上~台湾再来(何回目?)

旅費が安いのは有り難いのですが、ツアーだとお土産屋に寄り道など、滞在時間のロスになります。そのため慣れてくるとギリギリまで滞在できるので、自ら往復航空券とホテルを手配するようになってきます。

最近はLCCを中心に、航空会社自らキャンペーン等のプロモーションを行う割引があります。発売時期は直前までアナウンスがないため、まだまだ旅行会社発券による格安航空券の方が、スケジュールの都合良いです。とはいえLCCのプロモーション価格は、成田から台湾への片道航空券が5000円以下と魅力的。(諸税等や受託手荷物料を加えると、だいたい15000~18000円位になります)発売対象期間が数ヶ月から半年程あるので、予約が取れてから計画する人も多いです。LCCではメール登録やTwitterやFacebookなどのSNSからもキャンペーン情報を配信しているので、これらに登録しておけば安い航空券を入手できるかもしれません。

格安航空券編

 HIS 
先のツアーでも紹介しましたが、こちらの格安航空券も扱っています。時期によってキャンペーンを行っており、普段より割安なことがあります。またBuy得ホテルは、キャンペーン等で安くなっているホテルが掲載されているので、宿を個別に取るときはここをチェックした方がいいです。
元々スカイゲートという名前で格安航空券を販売していたましたが、2013年より今の名前に改称されています。
安い航空券がサクッと分かってとれるのでおすすめです。

 

ENAトラベル

海外格安航空券ena(イーナ)

自動販売機のように手軽に航空券を購入できるがコンセプト。今ではネットから購入前から便指定や総額が分かりやすくなっていますが、先のコンセプトもあって昔からこの辺は明瞭でした。

そのため航空会社未定でも、時間や航空会社の手数料である程度推測できたりできることが多かったので、予定が立てやすかったです。

わりと安いのですが、手数料が別途かかるのが痛いところ。もちろんそれも合計に含んで額が表示されます。

それでも1週間以内の間際出発でも、余裕で航空券を購入できるのは魅力です。またサポートも結構親切。プリンターがないときは、旅程表を素早く送ってくれました。


成田・羽田発の台湾路線の飛行機を、比較的安価で出しています。チャイナエアラインに比較的強く、行き成田発桃園国際空港着、帰りは桃園国際空港か松山発~羽田着を選択できるチケットを多く扱っています。また他の旅行会社発券より予約クラスが高いことが多いので、割とよく使っています。予約クラスはエコノミーやビジネスクラスの中でもランクが付けられており、予約クラスによってマイル加算が異なったり、アップグレードの扱いが違ってきます。先のチャイナエアラインでは、予約クラスによってマイルが無かったり、マイルアップグレードができない場合があります。



あと正月になると抽選付き年賀状が届きます。当たったことはありませんが(笑)

 楽天トラベル楽天トラベル株式会社

もともとECサイトとしては評判が良かった「旅の窓口」が起源。そのためか海外ホテルは意外と充実。また間際でもよゆーで申込できますし、楽天に入ったのでポイントも付きます。

ホテルの場合ですが、利用後にプロモーションメールが時々飛んでくるようになります。割とお得と思いますが、国内や近場でないので使いたくても使えん。

JTB(旧トリノス)

JTBは値段が高いイメージを持たれやすいのですが、ECサイト「トリノス」を取り入れたことにより、ネット購入であれがそれほど高いということはなくなりました。


チェック対象に入れておけば、掘り出し物があるかも!

マメ知識~台湾行航空会社未定を推測する方法

よく格安航空券にて「航空会社未定」というものがあります。これはそのとき安い(旅行会社や航空会社に都合のいい)便が割り振られます。台湾便で推測する場合は、次の点をチェックしてみて下さい。割と予想通りになることがあります。
ハズレた場合の保証はありませんので、ゲーム感覚ででお願いいたします!
差額は2000~3000円位なので、時間を確実にしたい場合は、航空会社指定の方がいいです。
なおこのマメ知識は、成田・羽田発着の場合であるため、関西など他の空港発着の場合では当てはまらないかもしれません。

よくある割当て順

割とよく割り当てられる順。
LCC編:スクート → バニラ → ジェットスター
スクートは座席の間隔が広くていいのですが、一日一便で更に帰り便は台湾早朝発のため、やや残りやすい傾向です。
バニラはツアーを絡めた商品が多いため、それらの残席と思われます。
去年からJetStarが成田~桃園に、ピーチが羽田~桃園に参入してきたため、やや強気な価格設定の関東LCC便に競争がでることを期待します。(キャンペーンでなければ、数千円足すと格安FSAに乗れる値段でしたし)
レガシーキャリア:復興orチャイナエアライン → エバー航空 → キャセイ → 日系
昔はチャイナエアラインがダントツに多かったのですが、LCCが就航するようになってからはあまり格安で放出することが少なくなってきてます。
過去3泊4日でホテルと1日ツアー、ホテル付で2万ということがありました。平日で更に円高、燃油高前のことでしたので、今考えるとものすごく安かったです。
近頃は復興ことトランスアジア航空が就航したので、こちらであることがあります。
航空会社未定で日系だったというのはほとんど聞いたことないですが、航空券の概要には「一応」日系も対象との記載があるんですよね。

サーチャージで判別する

サーチャージ有無 ⇒ LCCは予め燃油税が含まれているので、備考にサーチャージや燃油税を「含む」とある場合は、ほぼLCC会社です。なおジェットスターは4月から燃油税がコミコミの価格になります。
サーチャージ料 ⇒ 所謂レガシーキャリアと呼ばれる航空会社は、サーチャージ料(燃油税)を航空券代金の他に徴収しています。更に言えば、出入国関係や手数料は航空券代には含まれていませんので、これは別途料金です。少し話が脱線しましたが、このサーチャージ料は各社独自に決めるため、若干のずれが出ます。そのため、オンラインで取れる旅行会社の検索機能を使います。総額のところの内訳に「サーチャージ料(燃油税)」があるので、これを各航空会社のサーチャージ料を見比べます。少なくても、日系と台湾系の航空会社のサーチャージ料は異なります。(台湾系が安い)

時間帯について

成田便は「午前便利用限定」である場合以外は、時間未定を謳っていても、ほぼ午後発の便です。
なお羽田やLCCの場合、6:00~7:00頃の早朝便があるので、午前便にあてがわれることがあります。(CI 羽田発CI223便やバニラ 成田発 JW100便など)
なお、帰りは早朝便や夕方便になることが多いです。

終わりに・・・

以上ですが、なんだかんだいって、計画する時が一番楽しみなんですよね。(出発前のもーそータイムw)
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