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台湾旅行 旅行

旅立ちは突然に ~台湾旅行記1日目

更新日:

プロローグ~突然のお休み

出発の1週間前のこと。11月の予定表が出来上がって驚いた。月末31日から4日の休みができた。しかもその前日は昼前には仕事が終わる!初めは北海道辺りでもしようとプランを考えていたが、既に雪がぱらつく天気状態。レンタカーを借りようとプランを立てていたので、これは取りやめとした。

であれば、、、そういえば台湾に半年近く行ってないなと、考えたら台湾に行きたくなった(笑)。旅行サイトを見ながら出発3日前に旅行チケットを手配し始めたら、夜発で残っていた復興航空便のみでした。

他にLCCがありましたが、早朝・昼間便が多かったので、おのずと選択肢は限られてきてしまいます。ただ復興は去年事故をおこしたのが頭をよぎるのです。ですが事故起こしたのはプロペラ機でジェット機は大丈夫だろう、というへんなプラス思考で確定のポチをする。

そこから台湾旅行へのスイッチが切り替わる。
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そしてそしてチケットを取ってから瞬く間に出発の日はやって来ました。

仕事明けで昼過ぎに自宅に戻り、急いで荷物を用意してから出かける。夕方なのでしっかりラッシュアワーとかさなる。ただ今日はあまり寝てもないので、このまま流れて帰ってしまいそうな気分になるのは、単に眠いだけかもしれない。

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スカイライナー速くて便利なのでいつも乗っちゃいます。ただちょっと値段が高いんですが、日暮里から40分位ですからね。バスの方が安いんですが、経路が少し遠回り気味になってしまいます。また夜だと上野発着のアクセス特急が出ています(昼間は都営浅草線で羽田の方に行く)が、所要時間が1時間程度かかるので、もー少し乗車時間が短いとありがたい。

車内で荷物整理していたりしていたら、瞬く間に下車する空港第2ターミナル駅へ着いてしまった。 疲れて鞭打つような重いキャリーバックを押して、地下駅から地上3Fの出発フロアまで進む。夜出発する便が幾つかあるせいか、19時頃でも空港内の出発客が見られてそこそこ賑やかでした。

さて、これから乗る復興航空は、実は2度目なんです。
数年前に金門島から高雄まで、台湾国内線で使用しました。そのとき3シート×2列のやや小振りのジェット機だった印象で、それが国際線に入るのか?とか思いながらカウンターへ向かいました。
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遅延に次ぐ遅延

チェックインは終わりの方だったのか、割とスムーズに進む。ただ機材変更があった関係で、チケットには出発が30分遅い時刻を示していた。

んー、初っぱなから出鼻を挫かれた模様。

軽く空港内を見渡した後イミグレを通過すると、少し圧迫感を感じた。なんとなく前回より店が増えて狭いかんじがする。いつも目にするakibaを見つけるのも、少し迷った感じです。忘れていただけかな?

81ゲートからの出発であったため、たのまれていたタバコを買った後、サテライトまでてくてく歩いて行く。サテライトの方は工事は一段落したのか綺麗になっていた。一応一通り店や設備があるけれど、品揃えとかは本館の方が充実しているなぁという感じ。とはいえここから本館まで戻るというのは、、、少しためらう距離かもしれません(本人比)。

何だかんだ寄り道しながら搭乗開始の10分前に到着。ゲートに着くとベンチはほぼ埋まていて、既にかなりの人が集まっていたのですが、、、少し殺気を感じるw

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時間近づいてもカウンター付近は忙しそうな感じたが、搭乗手続きは始まりそうもない。そのうちその雰囲気は確定となり、搭乗時間の変更のアナウンスが流れた。遅延けってー

どうも当初の飛行機から機材変更があって、その折り返し便の到着が遅れている模様。たしかにチェックインのときに座席変更したとの申し出がありましたが、特に聞いてなかったので、このことなのかと今頃合点している。ただ遅れると、後の予定が厳しいんですが、厳しいんですが、、、(汗)

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アナウンスを聞いていると、前の便に乗れなかった人もいるようで、様子を見ていると前の便から玉突きで機材変更があったようです。

結局かなーり遅れて、21:18頃から搭乗手続きが始まりました。前に並んでいたグループの一人から漏れてきた言葉は、”空港で9時間近く待っていた”、すげーぇ。ほぼ一日待たされた人にくらべたら、この位はまだましなのだろうかな?(いやいや夜遅くなると移動やらチェックインなど色々厳しい)

搭乗手続きを経て機内に入ると、当初の3シート2列ではなく両側2シートの3列でした。モニターはありますが、やや年季が入った感じです。
なお復興の場合は、離陸後にイヤホンが配られて、それを持ち帰ることができます。

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着席してもなかなか出発しない、、、。所要時間から考えても、現地到着は午前1時を余裕で越えそうなんですが。。。半分ため息と諦めが交互に過る。

21:45頃にやっと飛行機がタラップから離れ始めて、22:00頃に成田を離陸した。離陸と同時にしばらく寝落ちました。さすがに仮眠や目を閉じて休むレベルしか寝てないので眠いです。

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それでも機内食のときはムクッと起き出す(笑)。ポークとチキンを選べたが、チキンを選んだらこんな感じです。ちょっと少ない感じもしますが、台湾ビール飲めるのはいいことです(笑)

ここが台湾系エアラインのいいところと思っています。(当たり前か)

食べ終えると、電気が切れたように即寝落ちます。

台湾桃園空港に着いたのは、1時間以上遅れた01:10頃でした。

深夜の桃園空港がどこも劇混み

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着いたら着いたで、まずイミグレが劇混み。

深夜帯であるためか、空いているレーンは4箇所しか空いてない。待っている間に台湾のプリペイドsimチャージ準備で時間をつぶす。残高を928(中華電信の場合)にかけて確認したところ、残高は100元位しかなかった。心の中で300元の手持ちのリチャージカード持っててよかったー(笑)と思いながら財布からカードを取り出し、チャージ投入&dayプラン加入を行いました。

イミグレを通過したのはちょうど02:00頃。すでにヘトヘトな状況で荷物を受け取り、検疫所を通過するも、外に出る手前の両替所でまた長蛇の列。もうキツイ。

さすがに疲れましたよ、仕事明け寝ずに特攻台湾ですから(笑)

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待っている間に国光客運のバスを調べていると、第2ターミナル02:20発と分かる(というか自分のブログ見て気付いたw)。1タミは10分後になるため、02:25にはバスターミナルにいないとまずいまずい。

係員は一人しかいないので、窓口に対して早くしろオーラや念力を送って待つことしばらく。両替は02:25頃に完了、駆け足でバス乗り場へ向かった。窓口では係員が不在だったので、入り口近くの自販機でバスチケットを購入。列に並ぶがまだバスは着いていなかった。

02:30を少し過ぎた頃にバスはやってきて、慌しく乗客を乗せて発車した。

 


たぶんつづく・・・
というのは、これ帰ってきて去年11月3日に書いていたものです。しかも初日到着までしか書いてなく、さすがにそろそろ記憶曖昧w(今これ書いているのは2016年1月です!)

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